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きみが最後の人だから

※以前noteに投げたものを記録として残してますので悪しからず※

 

  以下、一ネガティブオタクの戯言ですので、寝言だと思って聞き流してください。

 

  兼ねてからずっと考えていたことがあります。

  「退所」に対して、概ね2種類あるのではということ。ここでは、進学や就職に起因する退所は一度考えないものとして話を進めます。

 

①今この事務所で自分の夢をどうしても叶えられず もしくは 叶えられないと考えて、何か新しいものを見つけて、違う道を選ぶ人

 

  一握りの人間しかデビューを掴み取れないこの事務所、この世界において、数え切れないほどの将来有望な人たちが①のような理由で道を外れてしまったように思います。外れてしまった、というのはおたくのエゴでしかない考えかな。彼らが新しい何かを見つけて違う道を選ぶ場合、と言いましょうか。そしてもうひとつが、

 

②ずっと一緒にやってきた人が辞め後を追う形で違う道を選ぶ人

  少しカッコよく、回りくどい言い方をしましたが、単刀直入にとても汚い言い方をすれば、「○○くん辞めるらしいし俺もやめよ」というやつです。連れションの原理です。…少し取り乱しました。

 

  友達付き合いでジャニーズやるなよwwwとか誰だよそんな意思弱い奴wwwという非難が各所から飛んでくるのも重々承知で私の偏った脳みその中身をアウトプットします。

 

自分の応援する人は、
前者と後者どちらだとおもいますか?

 

  先のことを尋ねるのは酷ですね考えるのをやめましょう。とはいえ話は続けます(拷問)

 

  最近の私はどうしても、自分の応援する人が後者であるような気がしてならないんですよ。信じてあげられないファンでごめんなさいって思うんだけれど、例えばの話、万が一の話、今あの子の近くにいるあの子や、隣にいるあの子が辞めてしまった時、もしくは手も届かないほど前に進んでしまった時、あの子がたった一人舞台に立ち続ける姿がどうしても、頭に描けずにいるんです。(本当にごめんなさい)

 

  そんな理由で辞める奴など、それまでの人間だったのだと非難されてしまうかもしれませんね。自分が仕事に対して屈折してしまった最近の経験から、信頼する人間がいない状況で努力を続けることがいかにしんどいかということを学びました。ずっと一緒に頑張ろう!って前を向いて来た仲間が、もしいなくなってしまったとしたら。それもかれらがまだとても若いことを考えれば、そういった感情は何十倍にもなっているかもしれません。昼間学校、夜舞台、満足に体を休める暇もなく舞台に立つ彼らを見ていると、尊敬の念と同時に、そんな苦しさを共に経験しているからこそ舞台上で繋がれるものがあるんだろうなと感じていて、それが何らかの理由で一つプツンと切れてしまった時、果たしてそれまでと同じように気持ちを保っていられるかと聞かれると、、、私だったら正直舞台に立たない気がします。

 

 だから、そういう理由で、道を外れることも、決して悪いことでも、非難されることでもないんだと思います。そりゃあ、かなしいけど。そしてそうして考えていくと、もしかしたらいつか来てしまうかもしれない「その日」はもしかしたら案外近いかもしれない、という不安にかられるんです。

 

でも

だとしたら

一分一秒でも長く、応援していられますように。一分一秒でも長く、舞台に立っていてくれますようにと、願って止みません。おこがましいなんて思わずに、どんどん夢を口にしてほしい。大きな夢を口にするのはもしかしたら憚れるかもしれないけど、そんなこと全然気にしないていてほしい(きになると思うけど)。優しい笑顔は君の魅力だけど、譲らなくていいんだよ!どんどん持ってっちゃっていいんだよ!

 

  私にとって、きっと君が最後の人だから、一秒でも長く、宇宙一輝くアイドルでいてくれたらいいな!そして、いつか君の夢が叶いますように!

  全部打ち切ったら、なんだか気持ちがすっきりしてきて、ポジティブな気分になってきました!(勝手に)今日も明日も、君のことが大好  きだ〜〜!