君の名が希望 〜超個人的にオススメしたい乃木坂46の好きな曲7選〜

  
お友達からふって頂いた「乃木坂ちゃんでオススメの曲トップ3」という質問に悩みすぎて結局選べなくてついでにいうと好きな理由を全力てステマしたいがためにブログにしました。ちなみに7曲選びました。しかも順位付けられなくて順不同で7曲並べました。あっごめん怒らないで!


◎ ガールズルール
  なんといってもセンター・白石麻衣さんの圧倒的美しさと、その両脇を固める橋本奈々未さん、松村沙友理さんの御三家が揃った時の強さが本当に本当に好きすぎる一曲。衣装もキラッキラで可愛いしいろんなところでちょこちょこ口に出してますか私はフロントで歌い踊る松村沙友理さんが死ぬほど好きです。確かにいろいろあったけど。しかもこの曲歌うとき推しの伊藤万理華さんがよくポニーテールにしてるんです。万理華さんのポニーテール好き芸人。
  夏になると聴きたくなるし、夏になるといろんな音楽特番で歌ってもらえて「ご、御三家〜〜!!」ってなれる。MVも夏の夜のプールに乃木坂ちゃんたちが忍び込んで大騒ぎするような筋書きなんだけどなんといってもその男子禁制な感じと画面の美しさたるやないです。 
    ちなみに初回盤に特典として収録されてる乃木坂ちゃんの舞台「16人のプリンシパル」のドキュメンタリー映像はジャニヲタ的に胃が痛んでいたんで仕方ないのであまりオススメしない。けどここに収録されてる松村沙友理さんが選ばれなくてネガティブな発言ばかりしてるところを大泣きしながら一喝する生駒里奈さんの姿は是非見て欲しいかもしれない。あの当時生駒里奈さんが抱えてたプレッシャーを思うと毛穴がキュッと締まります。


◎ 生まれたままで
  8thシングル「気づいたら片想い」の時のアンダー曲。乃木坂の衣装やMVはいつもかわいいなあと思って見ているんですけどこの時の衣装とMVは特に好きです。サビの寝転がったままやるダンスのところが好きかな。とても個人的なことを言うと伊藤万理華さんがセンター張ってるのもあって余計に好き。
  この曲実はアンダー(選抜じゃない子達)の曲なんですけどメンバーが強くて。乃木坂ヲタさんの中では割とどっちが選抜?何て言われるほどのメンバー揃い。今や選抜の常連である衛藤美彩さん、星野みなみさん、斎藤飛鳥さんを始め井上小百合さんや中元日芽香さんなど実力者が揃うこの曲は本当に強いし可愛らしい。とりあえず見て欲しい。ようつべでぽちぽち。


◎ 無口なライオン
  ヲタさんの間ではMVがとても人気。私も例に漏れずそのMVが好きなんですが。これはとりあえず見て欲しい。MVが。最高。ストーリー仕立てで見てて楽しいです。


◎ 行くあてのない僕たち
  最新シングル「裸足でSUMMER」の通常盤に収録された伊藤万理華さん・井上小百合さんによる一曲です。初回盤Cにはこの歌をモチーフにしたショートムービーが収録されているんですがなにより映像がまず綺麗なのと、とにかく井上小百合さんの実力がキラリと光っています。元々アンダーメンバーのトップでアンダーを支えていた万理華さん・井上小百合さんのさゆまりコンビが最近は選抜に選ばれていましたが今回の「裸足でSUMMER」ではアンダーメンバーとして活動することになりました。その2人が、「行くあてのない僕たち」という題名の曲を歌うことの惨さ。ショートムービーも、そんな行くあてのない2人がたまたま地元で再会し母校を訪れる〜〜といったような流れで展開されています。(「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」というアンダー曲のMVとお話が繋がっているので併せて愉しまれたい。)うわ〜〜むごいな〜つらいな〜〜こんなの歌わせちゃうか〜〜と思うんですけどだからこそ響くのかな。かっこいい一曲です。


◎ シークレット・グラフィティー
  これも最新シングル「裸足でSUMMER」のアンダー曲。明るくて可愛らしくてMVも最高に面白いです。考え込むようなMVの多い乃木坂ですが単純におもしろいこういうのもすごい好き。センターは樋口日奈さん。両サイドを前述のさゆまりコンビが固めます。80年代?を彷彿とさせるような曲の雰囲気が無条件に楽しい。ダイナーのマドンナ・リンダと付き合ってることが自慢だけど自分からは自慢したりしないなんとも可愛らしい恋する男の子の立場に立った歌詞なんですがMV自体は学園のマドンナ樋口くんをめぐって対立する万理華さん軍・井上小百合さん軍のユーモア溢れるものです(笑)


◎ 悲しみの忘れ方
  昨年の乃木坂ドキュメンタリー映画の頃にできた曲。映画の内容と合わせると泣かせにきてるな〜〜〜〜(笑)何て思っちゃうんですが歌詞がすごく好きなんです。「迷ってるのは私だけじゃないんだ 側にいつだって誰かいる いいことひとつ 今日の中に見つけて 悲しみをひとつ忘れようとしてきた」「悩んでたのは私だけじゃないんだ 逃げ出そうとした何回も 諦めかけて 今日ちょっと頑張って 明日はそれ以上頑張るのが希望だ」おそらくそれまでの乃木坂ちゃんの紆余曲折を描いた曲なんだと思いますがなんていうかな、全力で、がんばろう!前を向こう!ミスしたけど次は大丈夫!ではなくて、決してうまく前は向けないけど、少しだけ頑張ってみようっていう後ろ向きな感じがすごく乃木坂っぽいのかななんて思ったりします。ドキュメンタリー映画にも描かれていましたけど乃木坂に入る前の彼女たちは普通の女の子。田舎に生まれて、むしろスクールカーストの下の方の存在として生きてきた子もいたようです(あのドキュメンタリーがどこまで真実かはわかりませんけど)。センターを張ってる西野七瀬さんや今シングルセンターを張ってる斎藤飛鳥さんもなかなかネガティブな女の子。その子達がたくさんの壁にあたりながら、明日またちょっと頑張ってみようって、背中を押してくれる素敵な一曲です。


  迷いに迷って、これかなと。名曲です。これはおそらく悲しみの忘れ方の捉え方と似ると思うんですけど、「透明人間だった僕に影ができた」という歌詞にわかるように、きっと普通の女の子だった乃木坂のメンバーたちには、乃木坂46という名前、乃木坂46というグループこそが希望であるのかな、という意味で解釈しています(私は)。この曲がドキュメンタリー映画の最後に流れるのは本当にズルい演出でした。メンバーがそれまでの生い立ち、苦悩を語った後に流れた君の名は希望…。ファンにとっても、乃木坂46という存在が、乃木坂46というグループが希望です。君の名が、希望です。考えれば考えるほど目頭が熱くなる一曲。


   以上7曲!稚拙な文章と考察をお許しくださいませ…他にも制服のマネキンとか僕のいる場所とか13日の金曜日とか好きな曲はたくさんあるんですけど今回はこれにて。

   正直最初は女子ドルとて敬遠してた私がこんなにハマりこんでしまった乃木坂46の魅力がその美貌の側面だけでなく楽曲からも伝わりますように〜〜!物語性が好きなオタクだからこういうの軽率にはまってしまう。何様!おわり!