DKのオムニバスドラマを考えた


※以前noteに投げたものを記録としてこちらにコピーして移してますので悪しからず※


  寮フェスとか太秦とか映画やる前、関テレさんでよくオムニバスドラマ作ってくれてたよなあっておもって、DKによるDK役のドラマを残したくて、結果妄想しました(タダ)

  関テレの関ジュドラマあるあるとしての若干のトンチキ風味をふんだんにくわえておりますのでご容赦くださいませ。



  舞台は大阪。とある学校に通う7人の高校生のおはなし。

  朝、大晴が学校に登校すると下駄箱には可愛いピンクの封筒が入っていた。クラスの友達に見られラブレターではないかと大騒ぎになったが、大勢に囲まれて封筒を開けると、そこにはラブレターではなく一枚の紙が。

  昼、伊織が購買でお昼のパンを買って、教室に戻る途中、飲み物を買い忘れたことに気づいてとりあえず紙パックの自販機へ。お金を入れて牛乳のボタンを押すと、出てきたのは一通の封筒だった。

  放課後、怜爾がサッカー部の練習中。今日はなんだかいつにもまして暑いし汗を掻く。体調が悪いと嘯き、部室近くの水飲み場で顔をバシャバシャと洗うと水面に一通の封筒が浮かんでいる。よれよれになってはいけないと条件反射的に封筒をすくいあげると不思議なことに封筒はみるみるうちに乾いてしまった。

  夕方、学校から少し離れたゲームセンターまで遊びに来た柊和と廉。男性禁止のプリクラコーナーに悪ふざけで侵入し勝手にプリクラを撮ると、出てきたのはやはり封筒だった。

夜、学校終わりに塾に来た宏志朗。最近なかなか結果が出ず、精力的に模試を受け続けていた。今日は先月受けた模試の結果を渡される日。ドキドキしながら講師室にいくと、渡されたのは模試の結果と、一通の封筒だった。

6人に渡されたのは、一通の封筒に入った一枚の手紙。
「明日、18:00に大阪城公園」とだけ記されていた。

差出人の名前もわからない手紙を不審に思いながらも、6人は大阪城公園に集まった。同じ学校とはいえ学年も違う、顔も名前も知らない6人は探り探りに「変な封筒をもらって…」「俺も」と口々に言葉を交わす。

「やぁやぁよくぞ集まってくれた!」そこに現れたのは6人とそう年も変わらない風貌の少年。怪訝な顔でその少年を見つめる6人。

「君たちに集まってもらったのは他でもない。この7人で、学祭に出場するためや(キラン)」

「「「「「「学祭ィ!?」」」」」」

「ソーソー学祭!せっかく高校生なんやから!勉強ばっかり!部活ばっかり!遊んでばっかり!じゃなくって、たまには青春してみな〜〜い?ってことや!」

宏志朗「受験あるし…」
怜爾「部活忙しいから…」
廉「だる(笑)」

「ノンノン君たち!それだからダメなのさ!ミュージックカモン!レッツダンシン!」

するとどこからか流れ出した音楽に合わせて、見事なダンスを披露する少年と、みるみるうちに魅了される6人

「学祭まであと3ヶ月。僕が見込んだ6人や。絶対に踊れるようになる。3ヶ月が終わったら、もうスッパリ関係を切ってくれて構わない。」

  結局なんだかんだ乗せられた6人は少年(後から聞いた話だが彼の名前は晴太郎というらしい)と7人で学祭の出し物に出場することになってしまった。

  個々に忙しいため練習は晴太郎から渡されたビデオを見ながらの個人練習と、週二回の公園での練習に決まった。はじめのうちは体を動かせる楽しさを感じながら練習していたメンバーも、次第に疲れや飽きの色が見え始める。

  学祭一ヶ月半前、どうしても塾の関係で宏志朗が練習を休むことが増えてきた。それでも御構い無しにどんどんと練習を続ける晴太郎。必死に食らいつく子もいれば、脇で座って水を飲んでいる子もいる。
  そんな周りの空気に、自分が追いつけていないことが相まって、苛立ちを隠せないようになった。休憩中、乱暴に荷物を片付けた柊和はその場を去ろうとする。

大晴「どこ行くん」
柊和「こんなだるいこと止めたんねん」
伊織「抜ける、ってこと?」
廉「メンバー揃わんとこに練習したって意味ないわ。おれもかーえろっ♡」
柊和「大体はじめっから気味悪かってん。突然手紙渡されて学祭出よって意味わからんわ。やめやめ!」
怜爾「メンバー揃わんからとか口実つけて、帰宅部は根性もないんやな(笑)」
柊和「はぁ!?」

  お互いストレスが溜まり始めていたところに火がついて全員で大喧嘩。全員がついに無言になったところに、ようやく口を開いたのが晴太郎だった。

晴「いきなり集めて、いきなり踊れって、わけわからんかったと思う。反省してる。でもこれは人生かけた一生のお願いなんや。」
怜爾「そんな大げさな」
晴「3ヶ月。初めて6人を集めた日から三ヶ月後、つまり一ヶ月半後、俺がいなくなるとしたら、それでも踊ってくれない?」
柊和「は?此の期に及んで意味わからん嘘までつくん。しょーもないやつやな。」
晴「嘘ちゃう。3ヶ月後、消えるんや。霊やから、俺は。」
廉「霊?幽霊ってこと、」
柊和「気持ち悪。アホやからってナメてんのやろ。」

晴太郎がそれぞれの手を自分の手首に当てさせ、全員が固まる。脈拍がない。彼がどれだけ踊ってもばてないのも、汗をかかないのも、全部彼が霊だからだった。数年前不慮の事故で亡くなった彼はどうしても学生時代の思い出が欲しくて3ヶ月の期限付きで人間界に降りてきた幽霊だった。

晴「最後のお願いや。俺に、思い出をくれ。」

伊織「俺は晴太郎を信じるよ」

  いつも飄々とした晴太郎の初めて見る真剣な顔に気圧され、7人はまた結束し学祭を目指すこととなる。



  いつもの制服に、色違いのネクタイを決め込んだ7人。
晴「3ヶ月、ほんまにありがとうな。」
大晴「本番前にしんみりするのはなしやで(笑)いくで〜〜〜〜⤴︎!!!」
「「「いえーい!!」

7人の群を抜いたレベルのダンスは学祭でも高く評価され校内の出し物でナンバーワンと評された。

学祭の打ち上げに校庭で花火を楽しんだ後、7人の足は初めて晴太郎にあった大阪城公園に向かっていた。

宏志朗「ほんまに消えるん?」
晴「おん。期限は期限やからな。守らな怒られるわあ(笑)」
怜爾「こんな時まで飄々とすんなや」
伊織「幽霊とか信じてへんかったけど、晴太郎と仲良くなれて嬉しかった」

宏志朗「勉強でイライラして何度も練習休んだけど、踊ってる時間が最高の息抜きやったわ、ありがとう」
柊和「気味わるいとか、だるいとか、散々楯突いて、ごめん。めっちゃ楽しかった。ありがとうな」
晴「こちらこそ。最高の思い出になったわ。」

だんだんと薄くなる晴太郎の体を何も言えずに見守る6人。

柊和「また会おな、絶対」
晴「おん」

次の日から学校に行くと、不思議なことに晴太郎のことは誰も覚えていなかった。あの6人以外は。



一輪の花であれ


 2016年11月9日、おめでとう17歳。
今頃たくさんの人からのお祝いの言葉に、幸せな寝息を立てているのかな。

 この一年は、どんな一年だっただろう。楽しいこともしんどいこともたくさんあって、新しい挑戦もたくさんあって、実りある一年だったかな。本人はどう思ってるかわからないけど、私にとっては本当に本当に大きな一年でした。勝手に、少しだけ振り返ってみます。

 秋、1年前。ジャニショで公式に写真が発売されたり、割とコンスタントに雑誌に載せてもらえるようになってきたのは、ちょうど1年前くらいだったかなあなんて思い出します。少し前だけどin大阪も大活躍だったし、まいじゃにのスタジオJr.に呼んでもらったり、いい一年の始まりでした。

 冬、クリパ。アクロバットの技に明るくなくて恥ずかしい限りだけど、見たことないような新しい技をくるくる披露してたのを鮮明に思い出します。タケノコも頑張ってたし(笑)、上のいない松竹座で必死に頑張る姿が思い出。福福とHeavenly Psychoのバックに着いたのも冬だったかな?セクサマで壇上に5人が黒のノースリーブ衣装で登場する瞬間が本当にかっこよかったし、ブロードウェイメドレー、Hello Broadway、黒の燕尾服、大階段の中段で晴太郎くんとシンメで踊る瞬間が本当に本当に好きだった。

 クリパを超えて、冬。ラキセ。初めてメインバックとしてツアーに帯同した冬と春。お兄ちゃん達と同じ衣装を着て、同じ振りを踊って、肩を並べている姿にはグッとくるものがあったし、横浜アリーナで姿を見られたことが嬉しかったし、名前をコールさせてもらえたことがとてもとても嬉しかった。マルモウケを衣装が破れんばかりにはっちゃけてて楽しんでたのを鮮明に思い出します。

 間髪入れず、春。正直あまり期待はしていなかったんだけど、まさかつい一週間ほど前までツアーに帯同していたとは思えないくらいたくさんの出番と見せ場、そしてそれをちゃんと果たす姿に正直驚いたし本当に嬉しかった。ドキドキBreak Outがかわいくて、Let it goがはちゃめちゃかっこよくて、オープニング白衣装+名前紹介ソロダンスも好きだったし、4人が花道で歌う花唄がとてもとても好きだった。こっちが全力で愛を叫びたくなるくらい好きだった。冬同様お兄ちゃんがいない舞台だったけれど、大きな自信がついたようにも見えた。私事だけど、この春でようやく、ついに降りた。

 夏、今年も舞台。久しぶりに、お兄ちゃんと一緒のがっつり舞台。島のわちゃわちゃ出てくる子どもの役だった3年前のANOTHERとは違って、役もセリフも貰えた夏。未熟ながらに表情や仕草で演技をしようとする姿を見るのは嬉しかった。funky8ファンの手前少し憚られるけどBrotherでDKから1人淳弥くんと肩を並べさせてもらえたのも嬉しかった。あとは、振付師で新境地を開拓したね。(笑)5人で歌わせてもらってパンフレットもフォトセットも出た1年前を思うと少し悔しさも残りつつ、関西Jr.全体の強さにやっぱり好きだなあと思わされた夏でした。


 そして、二度目の、秋。ジャニーズ・フューチャー・ワールドin梅田芸術劇場
まあなんというかいろんなところからいろんな声が聞こえた公演になってしまいましたけど、その声が伝えたいことももちろん理解していましたけど、わたしはやっぱり、嬉しかったし、誇らしかったです。黒燕尾服で披露したバク転も、舞台上で一番回ってるんじゃない?って言ってもらえたことも、ターンが夏にイン大阪で披露したものとは見違えるほど綺麗になっていたことも、平日は学校に行きながら梅芸の舞台に立っていたことも全部、誇らしいと思っていたし、自分自身が弱っていた分とてもとても彼を尊敬した秋でした。

 また、10月の末に突如舞い込んだ嬉しいニュースも。どんな形で世に出されるかわからないけれど、常々わたしは、どんな理由であれ、選ばれることが大事だし選ばれることも才能だと思ってるから、選ばれることが、誰かまた違う第三者の目に触れるキッカケになっていくから、だから今回もやっぱり、選ばれたという事実が何よりも嬉しかった。オンエアの日が本当に楽しみです。みんな見てね。

  こうして振り返ってみると、抜けはありつつもほぼ毎月雑誌に載せてもらえるようになったり、全体的な出番が増えたり、半歩でも一歩でも二歩でも三歩でも、階段を登れた一年だったのかな、なんて思います。

 わたしは去年のクリパ終わりに、ブログにこんなことを認めていたんですよ。

 "夏に比べてぐっと出番が増えました。ステージ上にわらわらと群がるいわゆる「ちびジュ」から一歩抜け出して、見た目も成長して出番も増えた冬。夏の舞台が終わってからイン大阪や雑誌などにも大きく取り上げてもらえることが増え、「毛利柊和」個人として認識されるチャンスが格段に増えた最近なような気がします。
 このことを、本人はどんな風に捉えているんだろう?
 オタクだからお節介にも色々考えてしまうことはあるし、もんぺだから少しでも早く柊和くんが関西Jr.を背負って立つ存在になって欲しいと思っています。今すごく、不安定な位置にいる気がします。入所したてのフレッシュさとも、長年所属したスキルの高さとも違う、とても曖昧な時期に、少しずつ前に出してもらえるようになって、もしかしたら柊和くんは今、勝負の時期にいるのではないかと考えてやみません。
 ハピラキもまともに踊れなかった時期から、柊和くんのパフォーマンスはとっても上達しました。何様だけど。BIG GAMEを踊る柊和くんを見た夏には腰を抜かしました。でもまだ、もしかしたら、今に追いつけてなくて、葛藤しているのかなって思うことがあります。まいジャニを見ていても、今回のコンサートでのActshowを見ていても、前に行けることの嬉しさを感じる一面と、前に出ることへの不安を感じる一面との葛藤を感じる表情を見ることが何回かありました。
 センターなんだから、もっと自信を持って輝いてねって思うんだけれど、きっとすごく不安なんだろうなあって思います。"

  彼らが今すごく不安定な時期や不安定な場所にいることはおそらく変わりがない事実のような気がします。それでもこの一年足らずで、本人たちがグッと変わったような気がするんですよ。ステージ上で、すごく堂々とできるようになったなって。それはやっぱり去年の夏と今年の夏を比べても明らかなものであって。秋に見た、余裕のあるBIG GAMEもそうで。上のいない現場を乗り越えて、後輩との関係もうまくでき始めて、一歩も二歩もお兄ちゃんになったんだろうな。着実にお兄ちゃん組の仲間入りをするようになって、光栄なことにお兄ちゃんたちと一緒にパフォーマンスさせてもらえることも増えました。いろんなこと考えて、いろんなもの練習して吸収した一年だったんだろうと思います。すっかりお兄ちゃんになって、関西Jr.の一層を担うようになった柊和くん始めDKのみんなが誇らしくて眩しくてたまりません。目の前に見えるお兄ちゃんたちの大きな背中を追いつき追い越せの精神でどんどん走ってきてほしい。盲目お花畑って思われて上等ですけど、未来が楽しみでしかたないんですよ、今は、不安より楽しみが勝つんです。彼を、彼らを見てると、今がとても楽しくて、これからがとても楽しみで、心が躍ります。次会う時には、またきっと、ひとまわりもふた回りも成長しているんだろうな。


 楽しくて仕方なかった一年が終わりました。またこれから一年も楽しくて、キラキラしていて、実りある、飛躍の一年でありますように。これからクリパもWESTの公演もあって、また楽しい一年が始まりそうな予感がします。変わらず優しく柔らかく、たくさんの人に愛される人でいてね。

 いつか来てしまうかもしれないその日を憂うより、いつか来るその日をたとえ僅かでも期待していたいし、今を精一杯応援できるファンでいたいです。改めて、お誕生日おめでとう。17歳の一年が、16歳の一年よりもっともっと素敵なものでありますよう。高校生活、楽しめよ〜〜〜〜(婆)!!重たいおたくでごめんね!読んでくれたそこのあなた!ありがとうございました!







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君の名が希望 〜超個人的にオススメしたい乃木坂46の好きな曲7選〜

  
お友達からふって頂いた「乃木坂ちゃんでオススメの曲トップ3」という質問に悩みすぎて結局選べなくてついでにいうと好きな理由を全力てステマしたいがためにブログにしました。ちなみに7曲選びました。しかも順位付けられなくて順不同で7曲並べました。あっごめん怒らないで!


◎ ガールズルール
  なんといってもセンター・白石麻衣さんの圧倒的美しさと、その両脇を固める橋本奈々未さん、松村沙友理さんの御三家が揃った時の強さが本当に本当に好きすぎる一曲。衣装もキラッキラで可愛いしいろんなところでちょこちょこ口に出してますか私はフロントで歌い踊る松村沙友理さんが死ぬほど好きです。確かにいろいろあったけど。しかもこの曲歌うとき推しの伊藤万理華さんがよくポニーテールにしてるんです。万理華さんのポニーテール好き芸人。
  夏になると聴きたくなるし、夏になるといろんな音楽特番で歌ってもらえて「ご、御三家〜〜!!」ってなれる。MVも夏の夜のプールに乃木坂ちゃんたちが忍び込んで大騒ぎするような筋書きなんだけどなんといってもその男子禁制な感じと画面の美しさたるやないです。 
    ちなみに初回盤に特典として収録されてる乃木坂ちゃんの舞台「16人のプリンシパル」のドキュメンタリー映像はジャニヲタ的に胃が痛んでいたんで仕方ないのであまりオススメしない。けどここに収録されてる松村沙友理さんが選ばれなくてネガティブな発言ばかりしてるところを大泣きしながら一喝する生駒里奈さんの姿は是非見て欲しいかもしれない。あの当時生駒里奈さんが抱えてたプレッシャーを思うと毛穴がキュッと締まります。


◎ 生まれたままで
  8thシングル「気づいたら片想い」の時のアンダー曲。乃木坂の衣装やMVはいつもかわいいなあと思って見ているんですけどこの時の衣装とMVは特に好きです。サビの寝転がったままやるダンスのところが好きかな。とても個人的なことを言うと伊藤万理華さんがセンター張ってるのもあって余計に好き。
  この曲実はアンダー(選抜じゃない子達)の曲なんですけどメンバーが強くて。乃木坂ヲタさんの中では割とどっちが選抜?何て言われるほどのメンバー揃い。今や選抜の常連である衛藤美彩さん、星野みなみさん、斎藤飛鳥さんを始め井上小百合さんや中元日芽香さんなど実力者が揃うこの曲は本当に強いし可愛らしい。とりあえず見て欲しい。ようつべでぽちぽち。


◎ 無口なライオン
  ヲタさんの間ではMVがとても人気。私も例に漏れずそのMVが好きなんですが。これはとりあえず見て欲しい。MVが。最高。ストーリー仕立てで見てて楽しいです。


◎ 行くあてのない僕たち
  最新シングル「裸足でSUMMER」の通常盤に収録された伊藤万理華さん・井上小百合さんによる一曲です。初回盤Cにはこの歌をモチーフにしたショートムービーが収録されているんですがなにより映像がまず綺麗なのと、とにかく井上小百合さんの実力がキラリと光っています。元々アンダーメンバーのトップでアンダーを支えていた万理華さん・井上小百合さんのさゆまりコンビが最近は選抜に選ばれていましたが今回の「裸足でSUMMER」ではアンダーメンバーとして活動することになりました。その2人が、「行くあてのない僕たち」という題名の曲を歌うことの惨さ。ショートムービーも、そんな行くあてのない2人がたまたま地元で再会し母校を訪れる〜〜といったような流れで展開されています。(「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」というアンダー曲のMVとお話が繋がっているので併せて愉しまれたい。)うわ〜〜むごいな〜つらいな〜〜こんなの歌わせちゃうか〜〜と思うんですけどだからこそ響くのかな。かっこいい一曲です。


◎ シークレット・グラフィティー
  これも最新シングル「裸足でSUMMER」のアンダー曲。明るくて可愛らしくてMVも最高に面白いです。考え込むようなMVの多い乃木坂ですが単純におもしろいこういうのもすごい好き。センターは樋口日奈さん。両サイドを前述のさゆまりコンビが固めます。80年代?を彷彿とさせるような曲の雰囲気が無条件に楽しい。ダイナーのマドンナ・リンダと付き合ってることが自慢だけど自分からは自慢したりしないなんとも可愛らしい恋する男の子の立場に立った歌詞なんですがMV自体は学園のマドンナ樋口くんをめぐって対立する万理華さん軍・井上小百合さん軍のユーモア溢れるものです(笑)


◎ 悲しみの忘れ方
  昨年の乃木坂ドキュメンタリー映画の頃にできた曲。映画の内容と合わせると泣かせにきてるな〜〜〜〜(笑)何て思っちゃうんですが歌詞がすごく好きなんです。「迷ってるのは私だけじゃないんだ 側にいつだって誰かいる いいことひとつ 今日の中に見つけて 悲しみをひとつ忘れようとしてきた」「悩んでたのは私だけじゃないんだ 逃げ出そうとした何回も 諦めかけて 今日ちょっと頑張って 明日はそれ以上頑張るのが希望だ」おそらくそれまでの乃木坂ちゃんの紆余曲折を描いた曲なんだと思いますがなんていうかな、全力で、がんばろう!前を向こう!ミスしたけど次は大丈夫!ではなくて、決してうまく前は向けないけど、少しだけ頑張ってみようっていう後ろ向きな感じがすごく乃木坂っぽいのかななんて思ったりします。ドキュメンタリー映画にも描かれていましたけど乃木坂に入る前の彼女たちは普通の女の子。田舎に生まれて、むしろスクールカーストの下の方の存在として生きてきた子もいたようです(あのドキュメンタリーがどこまで真実かはわかりませんけど)。センターを張ってる西野七瀬さんや今シングルセンターを張ってる斎藤飛鳥さんもなかなかネガティブな女の子。その子達がたくさんの壁にあたりながら、明日またちょっと頑張ってみようって、背中を押してくれる素敵な一曲です。


  迷いに迷って、これかなと。名曲です。これはおそらく悲しみの忘れ方の捉え方と似ると思うんですけど、「透明人間だった僕に影ができた」という歌詞にわかるように、きっと普通の女の子だった乃木坂のメンバーたちには、乃木坂46という名前、乃木坂46というグループこそが希望であるのかな、という意味で解釈しています(私は)。この曲がドキュメンタリー映画の最後に流れるのは本当にズルい演出でした。メンバーがそれまでの生い立ち、苦悩を語った後に流れた君の名は希望…。ファンにとっても、乃木坂46という存在が、乃木坂46というグループが希望です。君の名が、希望です。考えれば考えるほど目頭が熱くなる一曲。


   以上7曲!稚拙な文章と考察をお許しくださいませ…他にも制服のマネキンとか僕のいる場所とか13日の金曜日とか好きな曲はたくさんあるんですけど今回はこれにて。

   正直最初は女子ドルとて敬遠してた私がこんなにハマりこんでしまった乃木坂46の魅力がその美貌の側面だけでなく楽曲からも伝わりますように〜〜!物語性が好きなオタクだからこういうの軽率にはまってしまう。何様!おわり!



はみがき上手かな? 〜寝起き歯磨きショットが見たい関西Jr.選手権〜


寝起きの歯磨きってきゅんとくるよね。
独断と偏見で歯磨きショットを見たい関西Jr.(+寝起きを妄想した)を3人選抜したので暇つぶしにでも読んでください。

◎ 高橋恭平さん
彼シャツレベルにゆったりサイズのパーカーを着てる。右手で歯ブラシ持って左手は袖から出てない。寝癖には割と無頓着。家族が適当に買ってきたかなり辛いタイプ(クリアクリーンみたいなやつ)の歯磨き粉を「辛い……」って思いながら文句言わずに使ってる。(もはや文句言うのがめんどくさい)歯を磨きながら頭の中は半分以上寝てる。ずっと鏡の前に立って歯磨きしてるタイプ。「まだ歯磨いてるの?」って誰かがこないと立ったまま寝そうなくらい頭の中は寝てる。毎晩毎晩気づいたら寝てて電気つけっぱなしだし起こそうとしても起きないから親に怒られる。起こしに行っても数十分ベッドでゴロゴロしてるタイプ。怒られても眠いからあんまりわかってない。


◎ 毛利柊和さん
寝起きは上下グレーのスウェット(夏は大きめのTシャツ)に裸足に眼鏡。眼鏡。寝ぼけてるから眼鏡したまま顔洗おうとする。眼鏡ビショビショになって朝からツイてないと凹む。アホちゃん。かなりスースーする系の歯磨き粉も全然いける。歯磨きしながら部屋に戻って今日なに着ようか考えるしワックスつけたりしてみる。いかつい見た目して絶対幼稚園くらいから抱きしめて寝てるぬいぐるみ持ってる。ミ◯キーとかの。仮に今抱いて寝てなくても絶対そういうの部屋にありそう。そのぬいぐるみあると安心して寝られる。部屋が暗くないと寝られない。一応アラームが鳴ったら起きる。起きるけどしばらくベッドで寝転んだまま前髪かきあげて片手でザッとSNSの返信する。だいたい全部「今日何時の電車乗る?」くらいの軽いやつ。


向井康二さん
上Tシャツに下スウェット。アクアフレッシュを三色綺麗に出せると朝から嬉しくて家族に報告するか写真撮って龍太くんに送る。最初は意味わからんとか言ってた龍太くんもだんだん「おー!すごいやん!」とか言ってくれる。毎朝これに命かけてる。歯磨きしながらめっちゃ髪の毛触るし歯磨きしながら服の裾から手入れてお腹めっちゃ触るタイプ。歯ブラシの動かし方がよくわからないけどやたら早い。寝起きなのに早い。口ゆすいだ後はちゃんと綺麗に磨けたか「イー」して確認する(ちなみに本人無自覚だがたまに「イー」って声に出てる)康二くんは気づいたら掛け布団ギュッと抱いて横向きに寝てそう。普通に寝ても起きたらそうなってる。



すっきりとしました。お粗末様でした。ちなみにNHKの歯磨き上手かなしてあげたいかわいいかわいい関ジュはぶっちぎりで大西風雅さんです(逮捕)




あの未来をともに


大好きな大好きなせーとわシンメをダイマしたいがために書いた自己満足記事になりますのでご了承くださいませませ……


主に雑誌に掲載された私が好きな2人のエピソードをいくつかあげました。

▼ 家族で夢の国大好きな柊和くんに対して晴太郎くん「すごく楽しみなのは毛利くんと夢の国へ行くこと。行くのは6年ぶりぐらいなんだけど、毛利くんはよく行ってて詳しいみたいなので、いろいろ教えてもらいたいです。(2014.12 W)
出版社フィルターの可能性がかなり高いですけどこのとき晴太郎くん、毛利くんって呼んでます。6年ぶりのディ◯ニーに柊和くんと行く晴太郎くん可愛くないですか?

▼ 晴太郎「大谷くん、吉岡くん、伊織くん、毛利くんの5人でいることが多くて、だれかがダジャレを言うとみんなでスルーするっていうのが最近の定番(笑)そのだれかっていうのは…僕が多い。5人でしょうもないことを言い合ってるよ。」柊和「いつも晴太郎が、僕が言ったことにかぶせてダジャレを言ってくるねん。それを無視し続けながら会話を続けることにも慣れたよ。(2014.4 POTATO)
個人インタビューなんですけど、おそらく二人とも同じこと言ってますよね。喋りに関してはとにかく晴太郎→→→メンバーなのかなという印象だったけれど、最近楽屋では晴晴は割と静かで大吉が一番喋るという噂も聞いたので関係性が変わってきているのか、それとも昔からずっとそうなのか…仲良しDK愛しいです(着地)

▼ 柊和「晴ちゃんも優しいで。コンビニのレジで財布がなかなか出てこなかったとき、グミ買ってくれたやん。タイミングによっては200円くらいなら買ってくれる。」(2015.7 P)
たかが!!!!たかが200円ですよ!!まあたしかに中3の時の200円って割と大きかったような気もするけど!!柊和くんにグミおごってあげる晴ちゃん!!なにそれ平和な世界すぎてちょっと頭が狂います!!

▼ 大吾流星いおとわせーの対談、柊和くんは優しくていじりとかもなんでも受け入れてくれることに対して晴太郎「でも俺がいじったら、「なんやねん」って反抗するね」柊和「晴ちゃんにはね」(2015.7 P)
晴ちゃんにはね(フォント大大)

▼ 柊和「晴太郎は、おもんなくておもろい人やな」晴太郎「なんやそれ」伊織「一発芸とかよくやるやん」流星「うんうん、よくちょける」柊和「やるけど、シケるねんな」晴太郎「なにやっても、柊和がシケるような反応すんねやんか」柊和「ハハハ、トボけたるねん」(2015.7 P)
バカップルかよ(泣)(泣)後半三文二人の世界すぎてちょっと(泣)いつだかおばけや氏が苦手な晴太郎くんと得意な柊和くんが一緒に行って 晴太郎「お化け屋敷なんかお父さんの背中にくっついて何も見ない」柊和「俺が仕掛けに行って逆におどかしてやったこともあったな」とか話してるのでやっぱり二人でいると晴太郎くんが可愛い側なのかな…とおもいつつ。

▼ 晴太郎「Q.恋のライバルにしたくないJr.:毛利柊和」(Jr.カレンダー 2015→2016)

▼ 勉強でわからんことあったら晴太郎に聞くもん。(2015.5 P)
※当時晴太郎:中3、柊和:高1
お勉強のできる晴太郎くんは体育も得意らしい(完璧)(頭抱)

▼ 福福いおとわせー対談。お互いの好きなところについて。晴太郎「柊和は結構甘えん坊」(2016.5 P)
他の子達が誰もそんなこと言わないのに晴ちゃんだけが柊和くんのこと甘えん坊って言ったんです…それはもう突然…エッてかんじですよ…お互いがお互いに甘々やんけ…(頭抱)

▼晴太郎「柊和のことなら得意分野や」(2016.8 P)
は?????(絶句)

▼ "毛利柊和にこれをあげるとげんきになります!"
晴太郎「柊和はとにかくなんでもおごってあげたら喜びます。コンビニのグミとかラムネとか、そんなお菓子をあげたら元気になってる。」
"最近、毛利のココがグングン成長している!"
晴太郎「最近、イケ化してる。どんどん男っぽくイケメンになってきてるねん。人におごってもらうくせに、洋服とかはすごい高いものきてるわ。外見はかっこよくなってるけど、中身はお菓子買ってもらったら喜ぶ子供やね」(2016.8 P)
絶対柊和くんは晴太郎さんの手のひらでコロコロ転がされてるな〜〜とこれを読みながら思います(笑) 飼い主(晴太郎)に懐く犬(柊和)(笑)どっちが年上だよ…と思いながら、なんだかんだでお互いがお互いを可愛がってるんだろうな。

▼ 晴太郎「春の松竹座で初めてアクロバットを披露できたよ。1年前から練習してたけど舞台上はマットもなくて怖かった。でも、シンメの柊和と向かい合って安心できたわ」(2016.6 P)


  一人っ子で構って構ってな晴太郎くんにとって、柊和くんは優しいお兄ちゃんでいられてるのかな。柊和くんは実際に弟のいるお兄ちゃんだし。かと思えば考え方はいつも晴太郎くんのほうが何枚も上手なので晴太郎くんに冷静に俯瞰されてる柊和くんを見ると可愛くてクスッと笑ってしまいます。全然違う二人だけれど、クラスにいたら元気でワイワイしている感じの男子って言う意味では共通して波長が合うのかな〜〜なんて憶測します。すらっとした晴太郎くんとしっかりした柊和くんで、この辺りも正反対な印象。

 舞台上では気持ちの向き方が柊和くん⇨⇨⇨⇨⇦晴太郎君くらいの印象なんですけど、晴太郎くんは雑誌とかの場面で突然言葉で爆弾を落としてくる印象があって、結局お互い大好きなんだねはいはい(笑)ってなるのが常です。ダンスも含めて、頭で動く晴太郎くんと体で動く柊和くんっていう二人の違いが綺麗に出るなあとおもいます。かわいい(結論)

確かによくベタベタしてるけれどでもいつもずーっと一緒にいるっていう印象でもなくて、それでも「最後はやっぱこいつ」みたいな雰囲気が二人の間にあるような気がします。

 正反対の二人。何がお互いがお互いをこんなに好きでいさせるのか新参者の私にはまだわからないところが多いですが、お互いがお互い大好きで仲良しで、且つ仕事の上でも一緒に前に出させてもらってシンメで動かせてもらえるってそんなに多いことではないと思うんですよね。(B.A.Dが最初超仲悪かったのは有名な話だし。)これはオタクのエゴでもありますが、2人がお互いをシンメとして自覚しているのもすごく嬉しい。だから2人がお互いアイコンタクトとったりニコニコして信頼し合いながら舞台にたてていたり、柊和くんはアクロバット・晴太郎くんはダンスと仕事の上でも切磋琢磨しあえたり、プライベートでも一緒に遊びに行ったり、雑誌でお互いのことを口にすることが本当に本当にすごいことだと思いますし尊いんですよ………。先日の少年倶楽部in大阪では2人をシンメと印象付けられるような場面がたくさんありました。コンサートや舞台でシンメになることは今までも結構あったけど電波を伝ってあそこまで2人をシンメと思わせてくれる映像は今までなかったんじゃないかな。嬉しかったです。二人ともいまをきらめくDK…眩しすぎておばさんは目がつぶれます……。

来月の雑誌に載れなかったり悔しいことも落ち込むこともあるけれどイン大阪の放送を見て、二人のこれからがとっても楽しみになりました。二人でもっといろんな景色をみせてくれますように。二人が、もっといろんな景色を見られますように。願いながら筆をおきます。

それでは、拙い言葉ばかりで、ひどい宣伝を失礼いたしました。



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