DKのオムニバスドラマを考えた


※以前noteに投げたものを記録としてこちらにコピーして移してますので悪しからず※


  寮フェスとか太秦とか映画やる前、関テレさんでよくオムニバスドラマ作ってくれてたよなあっておもって、DKによるDK役のドラマを残したくて、結果妄想しました(タダ)

  関テレの関ジュドラマあるあるとしての若干のトンチキ風味をふんだんにくわえておりますのでご容赦くださいませ。



  舞台は大阪。とある学校に通う7人の高校生のおはなし。

  朝、大晴が学校に登校すると下駄箱には可愛いピンクの封筒が入っていた。クラスの友達に見られラブレターではないかと大騒ぎになったが、大勢に囲まれて封筒を開けると、そこにはラブレターではなく一枚の紙が。

  昼、伊織が購買でお昼のパンを買って、教室に戻る途中、飲み物を買い忘れたことに気づいてとりあえず紙パックの自販機へ。お金を入れて牛乳のボタンを押すと、出てきたのは一通の封筒だった。

  放課後、怜爾がサッカー部の練習中。今日はなんだかいつにもまして暑いし汗を掻く。体調が悪いと嘯き、部室近くの水飲み場で顔をバシャバシャと洗うと水面に一通の封筒が浮かんでいる。よれよれになってはいけないと条件反射的に封筒をすくいあげると不思議なことに封筒はみるみるうちに乾いてしまった。

  夕方、学校から少し離れたゲームセンターまで遊びに来た柊和と廉。男性禁止のプリクラコーナーに悪ふざけで侵入し勝手にプリクラを撮ると、出てきたのはやはり封筒だった。

夜、学校終わりに塾に来た宏志朗。最近なかなか結果が出ず、精力的に模試を受け続けていた。今日は先月受けた模試の結果を渡される日。ドキドキしながら講師室にいくと、渡されたのは模試の結果と、一通の封筒だった。

6人に渡されたのは、一通の封筒に入った一枚の手紙。
「明日、18:00に大阪城公園」とだけ記されていた。

差出人の名前もわからない手紙を不審に思いながらも、6人は大阪城公園に集まった。同じ学校とはいえ学年も違う、顔も名前も知らない6人は探り探りに「変な封筒をもらって…」「俺も」と口々に言葉を交わす。

「やぁやぁよくぞ集まってくれた!」そこに現れたのは6人とそう年も変わらない風貌の少年。怪訝な顔でその少年を見つめる6人。

「君たちに集まってもらったのは他でもない。この7人で、学祭に出場するためや(キラン)」

「「「「「「学祭ィ!?」」」」」」

「ソーソー学祭!せっかく高校生なんやから!勉強ばっかり!部活ばっかり!遊んでばっかり!じゃなくって、たまには青春してみな〜〜い?ってことや!」

宏志朗「受験あるし…」
怜爾「部活忙しいから…」
廉「だる(笑)」

「ノンノン君たち!それだからダメなのさ!ミュージックカモン!レッツダンシン!」

するとどこからか流れ出した音楽に合わせて、見事なダンスを披露する少年と、みるみるうちに魅了される6人

「学祭まであと3ヶ月。僕が見込んだ6人や。絶対に踊れるようになる。3ヶ月が終わったら、もうスッパリ関係を切ってくれて構わない。」

  結局なんだかんだ乗せられた6人は少年(後から聞いた話だが彼の名前は晴太郎というらしい)と7人で学祭の出し物に出場することになってしまった。

  個々に忙しいため練習は晴太郎から渡されたビデオを見ながらの個人練習と、週二回の公園での練習に決まった。はじめのうちは体を動かせる楽しさを感じながら練習していたメンバーも、次第に疲れや飽きの色が見え始める。

  学祭一ヶ月半前、どうしても塾の関係で宏志朗が練習を休むことが増えてきた。それでも御構い無しにどんどんと練習を続ける晴太郎。必死に食らいつく子もいれば、脇で座って水を飲んでいる子もいる。
  そんな周りの空気に、自分が追いつけていないことが相まって、苛立ちを隠せないようになった。休憩中、乱暴に荷物を片付けた柊和はその場を去ろうとする。

大晴「どこ行くん」
柊和「こんなだるいこと止めたんねん」
伊織「抜ける、ってこと?」
廉「メンバー揃わんとこに練習したって意味ないわ。おれもかーえろっ♡」
柊和「大体はじめっから気味悪かってん。突然手紙渡されて学祭出よって意味わからんわ。やめやめ!」
怜爾「メンバー揃わんからとか口実つけて、帰宅部は根性もないんやな(笑)」
柊和「はぁ!?」

  お互いストレスが溜まり始めていたところに火がついて全員で大喧嘩。全員がついに無言になったところに、ようやく口を開いたのが晴太郎だった。

晴「いきなり集めて、いきなり踊れって、わけわからんかったと思う。反省してる。でもこれは人生かけた一生のお願いなんや。」
怜爾「そんな大げさな」
晴「3ヶ月。初めて6人を集めた日から三ヶ月後、つまり一ヶ月半後、俺がいなくなるとしたら、それでも踊ってくれない?」
柊和「は?此の期に及んで意味わからん嘘までつくん。しょーもないやつやな。」
晴「嘘ちゃう。3ヶ月後、消えるんや。霊やから、俺は。」
廉「霊?幽霊ってこと、」
柊和「気持ち悪。アホやからってナメてんのやろ。」

晴太郎がそれぞれの手を自分の手首に当てさせ、全員が固まる。脈拍がない。彼がどれだけ踊ってもばてないのも、汗をかかないのも、全部彼が霊だからだった。数年前不慮の事故で亡くなった彼はどうしても学生時代の思い出が欲しくて3ヶ月の期限付きで人間界に降りてきた幽霊だった。

晴「最後のお願いや。俺に、思い出をくれ。」

伊織「俺は晴太郎を信じるよ」

  いつも飄々とした晴太郎の初めて見る真剣な顔に気圧され、7人はまた結束し学祭を目指すこととなる。



  いつもの制服に、色違いのネクタイを決め込んだ7人。
晴「3ヶ月、ほんまにありがとうな。」
大晴「本番前にしんみりするのはなしやで(笑)いくで〜〜〜〜⤴︎!!!」
「「「いえーい!!」

7人の群を抜いたレベルのダンスは学祭でも高く評価され校内の出し物でナンバーワンと評された。

学祭の打ち上げに校庭で花火を楽しんだ後、7人の足は初めて晴太郎にあった大阪城公園に向かっていた。

宏志朗「ほんまに消えるん?」
晴「おん。期限は期限やからな。守らな怒られるわあ(笑)」
怜爾「こんな時まで飄々とすんなや」
伊織「幽霊とか信じてへんかったけど、晴太郎と仲良くなれて嬉しかった」

宏志朗「勉強でイライラして何度も練習休んだけど、踊ってる時間が最高の息抜きやったわ、ありがとう」
柊和「気味わるいとか、だるいとか、散々楯突いて、ごめん。めっちゃ楽しかった。ありがとうな」
晴「こちらこそ。最高の思い出になったわ。」

だんだんと薄くなる晴太郎の体を何も言えずに見守る6人。

柊和「また会おな、絶対」
晴「おん」

次の日から学校に行くと、不思議なことに晴太郎のことは誰も覚えていなかった。あの6人以外は。



一輪の花であれ


 2016年11月9日、おめでとう17歳。
今頃たくさんの人からのお祝いの言葉に、幸せな寝息を立てているのかな。

 この一年は、どんな一年だっただろう。楽しいこともしんどいこともたくさんあって、新しい挑戦もたくさんあって、実りある一年だったかな。本人はどう思ってるかわからないけど、私にとっては本当に本当に大きな一年でした。勝手に、少しだけ振り返ってみます。

 秋、1年前。ジャニショで公式に写真が発売されたり、割とコンスタントに雑誌に載せてもらえるようになってきたのは、ちょうど1年前くらいだったかなあなんて思い出します。少し前だけどin大阪も大活躍だったし、まいじゃにのスタジオJr.に呼んでもらったり、いい一年の始まりでした。

 冬、クリパ。アクロバットの技に明るくなくて恥ずかしい限りだけど、見たことないような新しい技をくるくる披露してたのを鮮明に思い出します。タケノコも頑張ってたし(笑)、上のいない松竹座で必死に頑張る姿が思い出。福福とHeavenly Psychoのバックに着いたのも冬だったかな?セクサマで壇上に5人が黒のノースリーブ衣装で登場する瞬間が本当にかっこよかったし、ブロードウェイメドレー、Hello Broadway、黒の燕尾服、大階段の中段で晴太郎くんとシンメで踊る瞬間が本当に本当に好きだった。

 クリパを超えて、冬。ラキセ。初めてメインバックとしてツアーに帯同した冬と春。お兄ちゃん達と同じ衣装を着て、同じ振りを踊って、肩を並べている姿にはグッとくるものがあったし、横浜アリーナで姿を見られたことが嬉しかったし、名前をコールさせてもらえたことがとてもとても嬉しかった。マルモウケを衣装が破れんばかりにはっちゃけてて楽しんでたのを鮮明に思い出します。

 間髪入れず、春。正直あまり期待はしていなかったんだけど、まさかつい一週間ほど前までツアーに帯同していたとは思えないくらいたくさんの出番と見せ場、そしてそれをちゃんと果たす姿に正直驚いたし本当に嬉しかった。ドキドキBreak Outがかわいくて、Let it goがはちゃめちゃかっこよくて、オープニング白衣装+名前紹介ソロダンスも好きだったし、4人が花道で歌う花唄がとてもとても好きだった。こっちが全力で愛を叫びたくなるくらい好きだった。冬同様お兄ちゃんがいない舞台だったけれど、大きな自信がついたようにも見えた。私事だけど、この春でようやく、ついに降りた。

 夏、今年も舞台。久しぶりに、お兄ちゃんと一緒のがっつり舞台。島のわちゃわちゃ出てくる子どもの役だった3年前のANOTHERとは違って、役もセリフも貰えた夏。未熟ながらに表情や仕草で演技をしようとする姿を見るのは嬉しかった。funky8ファンの手前少し憚られるけどBrotherでDKから1人淳弥くんと肩を並べさせてもらえたのも嬉しかった。あとは、振付師で新境地を開拓したね。(笑)5人で歌わせてもらってパンフレットもフォトセットも出た1年前を思うと少し悔しさも残りつつ、関西Jr.全体の強さにやっぱり好きだなあと思わされた夏でした。


 そして、二度目の、秋。ジャニーズ・フューチャー・ワールドin梅田芸術劇場
まあなんというかいろんなところからいろんな声が聞こえた公演になってしまいましたけど、その声が伝えたいことももちろん理解していましたけど、わたしはやっぱり、嬉しかったし、誇らしかったです。黒燕尾服で披露したバク転も、舞台上で一番回ってるんじゃない?って言ってもらえたことも、ターンが夏にイン大阪で披露したものとは見違えるほど綺麗になっていたことも、平日は学校に行きながら梅芸の舞台に立っていたことも全部、誇らしいと思っていたし、自分自身が弱っていた分とてもとても彼を尊敬した秋でした。

 また、10月の末に突如舞い込んだ嬉しいニュースも。どんな形で世に出されるかわからないけれど、常々わたしは、どんな理由であれ、選ばれることが大事だし選ばれることも才能だと思ってるから、選ばれることが、誰かまた違う第三者の目に触れるキッカケになっていくから、だから今回もやっぱり、選ばれたという事実が何よりも嬉しかった。オンエアの日が本当に楽しみです。みんな見てね。

  こうして振り返ってみると、抜けはありつつもほぼ毎月雑誌に載せてもらえるようになったり、全体的な出番が増えたり、半歩でも一歩でも二歩でも三歩でも、階段を登れた一年だったのかな、なんて思います。

 わたしは去年のクリパ終わりに、ブログにこんなことを認めていたんですよ。

 "夏に比べてぐっと出番が増えました。ステージ上にわらわらと群がるいわゆる「ちびジュ」から一歩抜け出して、見た目も成長して出番も増えた冬。夏の舞台が終わってからイン大阪や雑誌などにも大きく取り上げてもらえることが増え、「毛利柊和」個人として認識されるチャンスが格段に増えた最近なような気がします。
 このことを、本人はどんな風に捉えているんだろう?
 オタクだからお節介にも色々考えてしまうことはあるし、もんぺだから少しでも早く柊和くんが関西Jr.を背負って立つ存在になって欲しいと思っています。今すごく、不安定な位置にいる気がします。入所したてのフレッシュさとも、長年所属したスキルの高さとも違う、とても曖昧な時期に、少しずつ前に出してもらえるようになって、もしかしたら柊和くんは今、勝負の時期にいるのではないかと考えてやみません。
 ハピラキもまともに踊れなかった時期から、柊和くんのパフォーマンスはとっても上達しました。何様だけど。BIG GAMEを踊る柊和くんを見た夏には腰を抜かしました。でもまだ、もしかしたら、今に追いつけてなくて、葛藤しているのかなって思うことがあります。まいジャニを見ていても、今回のコンサートでのActshowを見ていても、前に行けることの嬉しさを感じる一面と、前に出ることへの不安を感じる一面との葛藤を感じる表情を見ることが何回かありました。
 センターなんだから、もっと自信を持って輝いてねって思うんだけれど、きっとすごく不安なんだろうなあって思います。"

  彼らが今すごく不安定な時期や不安定な場所にいることはおそらく変わりがない事実のような気がします。それでもこの一年足らずで、本人たちがグッと変わったような気がするんですよ。ステージ上で、すごく堂々とできるようになったなって。それはやっぱり去年の夏と今年の夏を比べても明らかなものであって。秋に見た、余裕のあるBIG GAMEもそうで。上のいない現場を乗り越えて、後輩との関係もうまくでき始めて、一歩も二歩もお兄ちゃんになったんだろうな。着実にお兄ちゃん組の仲間入りをするようになって、光栄なことにお兄ちゃんたちと一緒にパフォーマンスさせてもらえることも増えました。いろんなこと考えて、いろんなもの練習して吸収した一年だったんだろうと思います。すっかりお兄ちゃんになって、関西Jr.の一層を担うようになった柊和くん始めDKのみんなが誇らしくて眩しくてたまりません。目の前に見えるお兄ちゃんたちの大きな背中を追いつき追い越せの精神でどんどん走ってきてほしい。盲目お花畑って思われて上等ですけど、未来が楽しみでしかたないんですよ、今は、不安より楽しみが勝つんです。彼を、彼らを見てると、今がとても楽しくて、これからがとても楽しみで、心が躍ります。次会う時には、またきっと、ひとまわりもふた回りも成長しているんだろうな。


 楽しくて仕方なかった一年が終わりました。またこれから一年も楽しくて、キラキラしていて、実りある、飛躍の一年でありますように。これからクリパもWESTの公演もあって、また楽しい一年が始まりそうな予感がします。変わらず優しく柔らかく、たくさんの人に愛される人でいてね。

 いつか来てしまうかもしれないその日を憂うより、いつか来るその日をたとえ僅かでも期待していたいし、今を精一杯応援できるファンでいたいです。改めて、お誕生日おめでとう。17歳の一年が、16歳の一年よりもっともっと素敵なものでありますよう。高校生活、楽しめよ〜〜〜〜(婆)!!重たいおたくでごめんね!読んでくれたそこのあなた!ありがとうございました!







広告を非表示にする

君の名が希望 〜超個人的にオススメしたい乃木坂46の好きな曲7選〜

  
お友達からふって頂いた「乃木坂ちゃんでオススメの曲トップ3」という質問に悩みすぎて結局選べなくてついでにいうと好きな理由を全力てステマしたいがためにブログにしました。ちなみに7曲選びました。しかも順位付けられなくて順不同で7曲並べました。あっごめん怒らないで!


◎ ガールズルール
  なんといってもセンター・白石麻衣さんの圧倒的美しさと、その両脇を固める橋本奈々未さん、松村沙友理さんの御三家が揃った時の強さが本当に本当に好きすぎる一曲。衣装もキラッキラで可愛いしいろんなところでちょこちょこ口に出してますか私はフロントで歌い踊る松村沙友理さんが死ぬほど好きです。確かにいろいろあったけど。しかもこの曲歌うとき推しの伊藤万理華さんがよくポニーテールにしてるんです。万理華さんのポニーテール好き芸人。
  夏になると聴きたくなるし、夏になるといろんな音楽特番で歌ってもらえて「ご、御三家〜〜!!」ってなれる。MVも夏の夜のプールに乃木坂ちゃんたちが忍び込んで大騒ぎするような筋書きなんだけどなんといってもその男子禁制な感じと画面の美しさたるやないです。 
    ちなみに初回盤に特典として収録されてる乃木坂ちゃんの舞台「16人のプリンシパル」のドキュメンタリー映像はジャニヲタ的に胃が痛んでいたんで仕方ないのであまりオススメしない。けどここに収録されてる松村沙友理さんが選ばれなくてネガティブな発言ばかりしてるところを大泣きしながら一喝する生駒里奈さんの姿は是非見て欲しいかもしれない。あの当時生駒里奈さんが抱えてたプレッシャーを思うと毛穴がキュッと締まります。


◎ 生まれたままで
  8thシングル「気づいたら片想い」の時のアンダー曲。乃木坂の衣装やMVはいつもかわいいなあと思って見ているんですけどこの時の衣装とMVは特に好きです。サビの寝転がったままやるダンスのところが好きかな。とても個人的なことを言うと伊藤万理華さんがセンター張ってるのもあって余計に好き。
  この曲実はアンダー(選抜じゃない子達)の曲なんですけどメンバーが強くて。乃木坂ヲタさんの中では割とどっちが選抜?何て言われるほどのメンバー揃い。今や選抜の常連である衛藤美彩さん、星野みなみさん、斎藤飛鳥さんを始め井上小百合さんや中元日芽香さんなど実力者が揃うこの曲は本当に強いし可愛らしい。とりあえず見て欲しい。ようつべでぽちぽち。


◎ 無口なライオン
  ヲタさんの間ではMVがとても人気。私も例に漏れずそのMVが好きなんですが。これはとりあえず見て欲しい。MVが。最高。ストーリー仕立てで見てて楽しいです。


◎ 行くあてのない僕たち
  最新シングル「裸足でSUMMER」の通常盤に収録された伊藤万理華さん・井上小百合さんによる一曲です。初回盤Cにはこの歌をモチーフにしたショートムービーが収録されているんですがなにより映像がまず綺麗なのと、とにかく井上小百合さんの実力がキラリと光っています。元々アンダーメンバーのトップでアンダーを支えていた万理華さん・井上小百合さんのさゆまりコンビが最近は選抜に選ばれていましたが今回の「裸足でSUMMER」ではアンダーメンバーとして活動することになりました。その2人が、「行くあてのない僕たち」という題名の曲を歌うことの惨さ。ショートムービーも、そんな行くあてのない2人がたまたま地元で再会し母校を訪れる〜〜といったような流れで展開されています。(「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」というアンダー曲のMVとお話が繋がっているので併せて愉しまれたい。)うわ〜〜むごいな〜つらいな〜〜こんなの歌わせちゃうか〜〜と思うんですけどだからこそ響くのかな。かっこいい一曲です。


◎ シークレット・グラフィティー
  これも最新シングル「裸足でSUMMER」のアンダー曲。明るくて可愛らしくてMVも最高に面白いです。考え込むようなMVの多い乃木坂ですが単純におもしろいこういうのもすごい好き。センターは樋口日奈さん。両サイドを前述のさゆまりコンビが固めます。80年代?を彷彿とさせるような曲の雰囲気が無条件に楽しい。ダイナーのマドンナ・リンダと付き合ってることが自慢だけど自分からは自慢したりしないなんとも可愛らしい恋する男の子の立場に立った歌詞なんですがMV自体は学園のマドンナ樋口くんをめぐって対立する万理華さん軍・井上小百合さん軍のユーモア溢れるものです(笑)


◎ 悲しみの忘れ方
  昨年の乃木坂ドキュメンタリー映画の頃にできた曲。映画の内容と合わせると泣かせにきてるな〜〜〜〜(笑)何て思っちゃうんですが歌詞がすごく好きなんです。「迷ってるのは私だけじゃないんだ 側にいつだって誰かいる いいことひとつ 今日の中に見つけて 悲しみをひとつ忘れようとしてきた」「悩んでたのは私だけじゃないんだ 逃げ出そうとした何回も 諦めかけて 今日ちょっと頑張って 明日はそれ以上頑張るのが希望だ」おそらくそれまでの乃木坂ちゃんの紆余曲折を描いた曲なんだと思いますがなんていうかな、全力で、がんばろう!前を向こう!ミスしたけど次は大丈夫!ではなくて、決してうまく前は向けないけど、少しだけ頑張ってみようっていう後ろ向きな感じがすごく乃木坂っぽいのかななんて思ったりします。ドキュメンタリー映画にも描かれていましたけど乃木坂に入る前の彼女たちは普通の女の子。田舎に生まれて、むしろスクールカーストの下の方の存在として生きてきた子もいたようです(あのドキュメンタリーがどこまで真実かはわかりませんけど)。センターを張ってる西野七瀬さんや今シングルセンターを張ってる斎藤飛鳥さんもなかなかネガティブな女の子。その子達がたくさんの壁にあたりながら、明日またちょっと頑張ってみようって、背中を押してくれる素敵な一曲です。


  迷いに迷って、これかなと。名曲です。これはおそらく悲しみの忘れ方の捉え方と似ると思うんですけど、「透明人間だった僕に影ができた」という歌詞にわかるように、きっと普通の女の子だった乃木坂のメンバーたちには、乃木坂46という名前、乃木坂46というグループこそが希望であるのかな、という意味で解釈しています(私は)。この曲がドキュメンタリー映画の最後に流れるのは本当にズルい演出でした。メンバーがそれまでの生い立ち、苦悩を語った後に流れた君の名は希望…。ファンにとっても、乃木坂46という存在が、乃木坂46というグループが希望です。君の名が、希望です。考えれば考えるほど目頭が熱くなる一曲。


   以上7曲!稚拙な文章と考察をお許しくださいませ…他にも制服のマネキンとか僕のいる場所とか13日の金曜日とか好きな曲はたくさんあるんですけど今回はこれにて。

   正直最初は女子ドルとて敬遠してた私がこんなにハマりこんでしまった乃木坂46の魅力がその美貌の側面だけでなく楽曲からも伝わりますように〜〜!物語性が好きなオタクだからこういうの軽率にはまってしまう。何様!おわり!



#じゃにおたバトン


【名前】

こりん / きよ

【今の担当は?(複数可)】
名前:毛利柊和くん
好きなところ:顔。と、着いて行ったら楽しそうだな〜〜!と期待をさせてくれるところ。年の割に男らしい見た目。
担当になったきっかけ:不謹慎かもしれないけど2015年の春のあの千秋楽で彼に抱きついてる写真を見てとても心の優しい後輩がいるんだなと思ったのが一番最初。まいジャニを最初から見返してすごく魅力的な子なんだなとおもって、夏の舞台に足を運んだら見事に足元を掬われて転げ落ちた。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

子どもながらに夜更かししてドラマを見ることに憧れた小学生の時、テレビをつけたらやってた南くんの恋人二宮和也さんに目を奪われたのが一番最初の最初。(ちなみにわたしはこの頃彼の名前をにみやかずやとよんでいた)その後2004年のオリンピックのテーマソングを嵐が歌ってから櫻井翔担。

【担当遍歴】

櫻井翔さん→橋本良亮さん→櫻井翔さん→神山智洋さん→現在に至る

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

せいとわシンメが好きで好きで大好きです……ちょっとこの一記事では気持ちは伝えきれない…

【1番心に残ってる現場】

2010年の嵐国立初日。田舎娘が田舎から朝イチのバスで東京に行って、電車に迷いながら国立に行って、炎天下の中6時間グッズに並んで、国立競技場の屋外ならではの雰囲気と初めての嵐のコンサートに行けたドキドキとか高揚感はいまも新鮮にのこってる。ちょっと泣きそうになるくらい。純粋だったあの頃…………あとは関ジュ全ツオーラスとか色々、好きだなって思い返す現場はたくさん。実はキスマイデビュー発表公演にもこっそりいたりした。謎の私。

【初めて行った現場】

きすまいふっとにあえるでしょうの横浜アリーナ。藤ヶ谷担の友人に誘われるまま北山担を名乗って入ったという今からじゃ想像もつかない話(笑)

【最近行った現場】

ANOTHER!!!!大好きだ!!!!関西Jr.が!!!だいすきだ!!!!

【次行く現場】

予定は未定(つらい)

【記憶に残ってるファンサ】

自分に向けてじゃないんだけれど2013年の元旦に関ジュがTDCでやった元旦コンサートで見た藤井流星さんの投げチュー…………私のちょっと後ろにいた流星担さんに藤井流星さんが通路から投げチューをしたんだけどちょうどその延長線上にいたもんだから真正面にそれを食らってしまって「うほっ」とかいうまるで女子と思えない奇声をあげた。現世にあんなに美しい人いるんだって感じだった。

あとはラキセ横アリですぐ近くに大晴ちゃんの両手投げチューを見た瞬間…!もうかわいくってかわいくってヒエーーーッてかんじだった…たいちぇソーキュート…

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

1.LIFE/嵐

なんでかわからないけどふとした瞬間に聴きたくなる大好きな歌。たぶん東京に引っ越した頃とか寂しさにかられながら聴いてたからかな〜〜。胸がキュッとします。


2.Ready Go/Hey!Say!JUMP

現場の日の朝電車に乗る前にこれを聞くの最高なんだ……ドキドキしてきて、あぁついにずーっと待ってたこの日が来た!!ってワクワクしてくる。楽しくて可愛らしくて、わたしもそのパーティ混ぜて〜〜〜って言いたくなる明るい曲。


3.大阪ロマネスク/関ジャニ∞

事務所DDこじらせてた中学生の頃、大阪に旅行に行くことになって(現場関係なくだけど)行きの新幹線でこれを聴いてたのをすごくおもいだす。錦戸くんの…!!大倉くんの…!!生まれた大阪…!!と思いながら聴いてた大阪ロマネスクはワクワクの歌でもあるしノスタルジーに駆られてすこし切なくもなる歌。15のクリパでこれを聴いたときは泣きそうになったりもしたなァ〜〜、


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

ダンス上手い人は確かに好きだったけどわたし全然ダンスわからないしそんなに覚えてないからなんとも言えない…!!!綺麗なダンスが好き…!シュルシュルシュルシュルってかんじの!!(伝わらない)

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

ジャニーズWESTのバックにつきたい!!ホルモンにマルモウケに浪速一等賞に絶対なんでも楽しい!!ラブクリ歌うかみしげちゃんの上から降る粉雪を撒く役やりたい!!(ただの裏方)

【1番好きなペンライト】

13年の関ジュツアーのペンライトかなあ、かわいいかわいくないダサいダサくないでいったら確実にどちらも後者なんだけど、こう、苦楽を共にしてきた愛着みたいなのがあって(重い)デビューしてツアーごとにイメージしたペンライトを持てるものもちろん最高に楽しいんだけど、ずっと使ってるあのペンラには思い入れもあって、壊れたらどうしようってちょっと怖くもある。

【1番好きな衣装】

黒とか白の燕尾服系のザ!舞台!ザ!王子様!な衣装が最高に好きです。無条件にかっこいい。あとはラキセのJr.コーナーでJr.のこたちが着てた黒+青コサージュの衣装かなあ。もう、ものすごくかっこよかったっていう印象が頭にこびりついてる。あとは、7WESTのピンクヒョウ柄衣装です♡(小声)

【よく買う雑誌】

載る雑誌は買う。載らない雑誌は買わない。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

歴代のまいど!ジャーニーを見ると全部全部可愛くてかっこいいんですけどなかなかそれ以外って難しいよね……あ、in大阪の2013年のJr.にQの時の顔がバッッッッツグンに可愛いので穴が空くほど見て欲しい!!!!!少年と青年の間ってかんじの、なんとも言えない時期の顔!!

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

エッなんだろうりぼんかな…りぼん読んでた…種村有菜信者だった……それくらい…りぼん買ってたお金をジャニ誌に回すようになったから多分そういうことなんだと思う…

【最近気になっている子】

もう色々追う体力もないからあれなのだけど関西Jr.がはみんな可愛いとおもっていて中でもこの夏に赤名竜之介くんと高橋恭平さんのあかきょへコンビをこじらせた上高橋恭平さんを保護したい欲に駆られているので高橋恭平が気になっているかもしれない。

【最後に一言!】

たのしかった!つかれた!

広告を非表示にする

関西Jr.が吹奏楽部に入ったら

 

もしも関西Jr.が吹奏楽部に入ったら…

 

(ホワッホワッホワッホワワ〜ン)

 

浜中文一:顧問

見た目に雰囲気がありすぎて他校の生徒からバッハと呼ばれる。普段の練習は指揮降らずに指揮を振る室先生の斜め右後ろで楽譜片手に真顔。こわい。休憩時間は目の前にいるサックスのスエに絡んだり絡まれたり目の前にいる守屋くんの奇行に突っ込んだりする根は優しくて面白い。大事な練習や本番だけ指揮振る。コンクールの時金賞にあやかって金色の燕尾服着てくるようなお茶目さを持ち合わせる愛され顧問。

室龍太:副顧問

普段から生徒に関わって指揮を振るのは室先生。最前列オーボエの康二くんがうるさい。とにかくうるさい。しかも後列(ジョー)からもヤジが飛ぶからてんやわんや。「クラリネットそこのトゥリルもっと細かくな」クラリネット「「トリルです先生」」。「トゥッティ」が言えない。ここはこんな風に吹いて!って言いたい時の日本語が出てこないことが多々(浜中先生が後ろから助け船を出す始末)。やんや言われつつも部員みんなから愛されるいい先生。指揮棒の先端に虫のおもちゃつけられてて何度やられてもビビるリアクションが名物芸と化してる。

▼Flute&Oboe

林真鳥(3):&Piccolo/3年学指揮

たまに練習休む癖にやたらうまい。ソロ吹かせたらピカイチ。指の動きが人間じゃない。明るめの茶髪にコンクール衣装にフルートしょってる姿が絶対かっこいいから見たいだけ。他校の女子からイケメンと話題。地域の合同練習や講習会があるとここぞとばかりに女子にLINEを聞かれるのでウキウキしている。2週に1回くらいフルート構えたと思ったら指揮棒だったみたいなことやってる天然学指揮。可愛い子に甘い。

向井康二(3):&Oboe

向井さんのオーボエはやたらエロくてかっこいいと他校の女子の間でもっぱら話題。のに喋ったら相当やかましく室先生にすぐ絡む。西畑さんが言うに「喋らんかったらええねん」。真鳥くんがちょいちょい練習を休むのでよく練習室に「今日まとくんは~~??」っていう康二君の声がする。

大谷怜爾(2):2年学指揮

怜爾くんがフルート持ってたら絶対いいとこの子に見える絶対かっこいいので一度でいいからフルート持ってほしいし指揮台の方に立ったうえで最前列に座る怜爾くんからの真剣な視線に震えたいし頭部管に息吹き込んでる時のちょっと気の抜けた顔とかも見たい。細い指の動きが得意な真鳥先輩に対してゆったりとしたメロディーソロの響きが綺麗。フルート吹いてる姿がキマりすぎてめちゃくちゃかっこいいのに寝坊がひどくてよく朝練に来ないし、次の演奏会で吹く曲に勝手に替え歌作っては歌ってる。

 

▽山本琉輝(1):&EnglishHorn

これは貴族…貴族の匂いしかしないわ……吹奏楽始める前からご家庭の勧めでフルートからオーボエからイングリッシュホルンからヴァイオリンからなにから経験してきた系実力者、間違いなく「エルザの大聖堂への行列」が似合うので吹こう…

▽川北翔(1)

ちっちゃくて可愛い。体に対してフルートが大きくて可愛い。フルート吹いてる真剣な顔がかわいい。俺の話ににこにこしててくれてほんまにかわいい。めっちゃ可愛いねんけどちょっとこの俺のピッコロ吹いてみてくれへん?えっやばほんまにちっちゃくてかわいいなあ。小鳥さんみたいちゃう?ってここまですべて同じパートの真鳥先輩の言葉です。個人技が強い先輩に対して真面目にベースを作ってる実力者で努力家。

 

▼Clarinet

西畑大吾(3)

正門と一緒に吹奏楽部入って正門と同じクラリネットになった。正門がコンマスやってるからパートリーダーやらざるを得ないからやってるけどパートリーダー会ではなんだかんだ頼れるアイツ。必殺技はリード口に咥えたまま「ん?」って顔すること。可愛いから女が落ちる。トップからサードまでオールマイティ。小さな演奏会で吹くポップス(M8程度の)になると毎回嵐の曲を推しだして聞かない。去年西畑さんの一押しでジャパグラの嵐メドレーをやることになったのもいい思い出。

▽正門良規(3):&Bs.Cl/コンサートマスター

せーのっ!\結婚して~~~!!!/

正門先輩のバスクラコンマスも絶対的にかっこいい。バスクラの位置に座ってる時は近くの末澤くんがうるさくて微笑んでる正門くんが見られるのでそれもかっこいい。ピッチ若干ずれてても甘やかしてしまうところがあるのが玉に瑕。

▽福井宏志朗(2):&EsCl/次期部長

次期部長候補の頼れる二年生。なんてったって正門先輩と宏志郎さんの基準音B♭のチューニングには絶対的な信頼を置いてる。音色の甘さが特徴。かっこいい。宏志朗さんのEsCLは天才。パーリーの西畑さんがあまり指示出すタイプじゃないから割とパー練を支えてる。練習終わって楽器に深緑のクロスを通してる瞬間のにこやかな微笑みがとてつもなく優しくてかっこいいので恋した。

▽石澤晴太郎(2)

リード舐めてる時の横顔にのぞく長い睫毛をひたすら眺めたい節がある。テンポや指使いの早いフレーズもなんなくこなせる期待の新星。宏志朗に習ってエスクラ練習中。手も身長も小さめなのでバスクラは苦手。一列前にいる怜爾先輩と絡み出すと事故。部内の仲良い先輩と上履きを交換する風習(学年カラーが違うから)で最近は右足真鳥に左足末澤。ファイルから譜面ださんでも書き込める系のファイル使っててなんか頭良さそう。

▽中村龍之介(1)

端正な顔立ちがクラリネットによくお似合い………YAMAHAよりはクランポンのきれーーいなクラリネット使っててほしい。サード。怜爾先輩と同期晴太郎さんの事故やりとりをにやにやしながら傍観している。

▽大西風雅(1)

▽佐野晶哉(1):&Bass Clarinet

リアルなところサックス吹いてるみたいだけど私的にものすごいバスクラリネットのイメージなのでこっち…、ピアノ椅子でバスクラ吹くのにしっかり足がついてる正門さんと若干足が足りなくて椅子に座りながらつま先だけついてる佐野晶哉くん想像出来過ぎた。正門くんがたびたび「……椅子高いなあ」って気にかけて直しに来てくれるのが一連の流れ。曲によって兼クラリネット

▼ Basoooon

▼守屋周斗(1)

部の人数も増えてきたので今年新設。前に座る末澤先輩はなにかあるごとに「なんやねん(高音)」って言ってくるから怖いし隣に座ってるバスクラの正門先輩は微笑んでくれるけど口数が少ないからなんとなく怖いしなんといっても左を見ると浜中先生が座っているので怖くて怖くて挙動不審。ちらっと壇上のみっちーに視線でヘルプを送ってみるけどトランペットパートはいつもパートで楽しそうにしているので悲しい。

▼Saxophone

末澤誠也(3):Alto&Soprano

ソプラノと見比べて「あれ?末澤の方が小さいんちゃう?」ってよくいじられる。ソプラノめっちゃうまい。アルトも難なくこなせる。大して同じフレーズ吹いてない癖にサックスパートでパート練習したがるのはリチャがいるから。合奏中もよく後ろを向く。リチャがいるから。部内のいざこざに対する悩みも全部リチャに相談する。2年の時エルカミのソロをちゃんとオーボエの向井さんが吹くかそれとも末澤くんが吹くかでガチに争っててほしいしその夏を超えてさらに絆のできた2人のサイコーの一年キテる。

▽赤名竜之介(1):Alto

見た目も中身も王子な後輩が現れて焦る末澤先輩に対して先輩を敬うのが上手い後輩。よく笑ってくれる。ピッチ合わせるためにリガチャー調整する姿が絵になりすぎる。1年生同期の間ではキャラバレしてるらしいが先輩にはまだバレてない。

▽吉岡廉(2):Tenor

末澤先輩とリチャ先輩のやりとりを何とも言えない顔で見てる。背が高いのでそれだけで絵になる(ここでまた末澤先輩が弄られる)演奏会でコナンのテーマ吹くのに殺人現場の死体役に挑戦し新境地を開拓。怜爾くんがじぶんの席から見える位置に座ると軽率にテンションが上がる。

▽草間リチャード敬太(3):Baritone

見た目が外人。ちょっとした演奏会で目立つフレーズ吹くと拍手じゃなくて\フゥ~/って言われる。定期演奏会にパートでコナンのテーマ吹くことになって演出としてサングラスかけて出たら見に来てた3歳の女の子に(見た目が怖すぎて)泣かれた。技術は本物。

 

▼Trumpet

大橋和也(3)

入部当初フルートを志願したにも関わらず他にもフルートがいたことに加えて「お前それ可愛いと思ってんねやろ」と周りから総ツッコミを受けトランペットに。まあ良いんだけど、上手いから。練習のお供はリプ〇ンの紙パックのピーチティー(練習中はグミが食べられないから)譜面台にプリン柄の巾着(チューナーとか小物入れるやつ)を下げてるため隣のジョーが「なんなんその柄」ってよく突っかかってくる。えぇ〜〜かわいいやん><

▽毛利柊和(2)

後輩が入ってきて可愛くて仕方ない。楽とみっちーにちょっかい出してはニコニコするのが趣味。曲に演出つけると大体柊和が半拍遅い。よくミュート付け忘れてる。ツバ拭きタオルはディズニー。大橋先輩と丈先輩のやりとりをニコニコしながら聞いてる。ヒマになると2列ほど前に座ってる晴太郎さんのこと見てる。1stより3rdより2ndが得意。学指揮真鳥さんがたまに「とあちゃ〜〜ん♡」って呼ぶと何を聞き間違えたのか柊和が返事をするから真鳥先輩にガチで怒られる理不尽で不憫な柊和。

▽河下楽(2)

いつもニコニコしていて可愛い癒し。けど楽器吹く時の顔が凛々しくてカッコいい。真島俊夫系のポップスをファーストで吹かせた時はピカイチ。はやく宝島吹こう。

道枝駿佑(1)

小学校の時金管バンド入ってたからちょっと上手い上に努力家。大橋先輩くらいふけるようになりたい。上二人の先輩がふわふわしているのでパート練習中は道枝くんが気を張ってる。柊和先輩がいつもかまってくれて金管後列は基本的にやかましい。

▽嶋崎斗亜(1)

とあちゃ〜〜ん♡って指揮台から後列の距離で真鳥先輩に手を振られるので困ってる。チラッと横の楽さんの方見たら「いつものこと」みたいな顔しててさらに困る。今のところ後列の一番はじ4thの位置が定番だけどこれからが楽しみな期待の新星。

▼Trombone

藤原丈一郎(3)

金管後列がやかましい原因①。よく隣に大橋君が座るので尚やかましい。「あいつ隣に座るとよく飲みかけのピーチティー、飲む?とか言うてくんねんほんましんじられへん」趣味は合奏中に斜め前に座ってる今江にスライドでちょっかいをだすこと。いつもタオルを肩にかけてる。実は先輩2人揃って根は真面目なパート。たまにバストロも吹くよ。アンサンブルでは別にリーダーとか決めてないけどいつのまにかここが実質的リーダーで舵取ってることが多い。

▽福本大晴(2)

金管後列がやかましい原因②。いろんな意味で丈先輩の背中を追いかける。ベルの部分を頭に乗せるのが決めポーズだがあんまりウケない。楽譜を見るときのチラリ流し目がたまらなかったりする。いつもうるさいのにバストロ持った時の腕の筋肉に落ちる女子多数。

▽小柴陸(1)

楽陸がペットとボーンシンメなのめちゃくちゃかわいいよな?っておもってボーン。みっちーに楽に陸に金管後列は柊和先輩が大好きな後輩がいっぱいなのでこれも金管後列がやかましい原因③ バストロはまだ重くて吹けないけどジャズやマーチみたいな明るく通るような音を吹くのが好き。

 

▼Horn

今江大地(3)

ホルンの柔らかさと丸さはなんかもう今江君の象徴みたいなものだね。真鳥くんがフルートと間違えて指揮棒構えた瞬間笑い声が聞こえると思ったら今江くんです。技術より音量派。練習中おわってもしばらく口にマウスピースの跡が消えないのでジョーに笑われる。ティンパニ運ぶ時に必ず呼ばれるけど嫌とも言わずに運んでくれる心優しい今江くん。

▽奥村颯太(2)

不思議キャラ。練習中は従順で真面目。練習終わった後同期で集まった時の挙動がヤバイと先輩たちの間で話題。

▽岡佑吏(2)

ふわふわ1年生。今江くんとパー練してるとみんないろんな意味で(ふわふわ、不思議、滑舌)何言ってるかわからない。これはホルンパートの中でのみ通じているらしい。ホルンに息を通す瞬間の顔がハムスターみたい!!カワイイ!!と他校の女子から人気。

▼Euphonium

大西流星(2)

本当はかわいいかわいいフルートがやりたかったけど人数の関係で入れてもらえなかった。今も虎視眈々とフルートの座をねらってるけど西畑大吾さんは「大西さんもゆーふぉも丸っこくてかわええよ♡」って言うから満更でもないかもしれない。それにメロディーも多くてなかなかおいしいんだよこの楽器。

 

▽岡崎彪太郎

これは完全に雰囲気選抜。大西さんがたまにタジタジ。

▼Tuba

古謝那伊留(3)

楽器初心者の後輩・長尾くんに対して熱心になんとか指導しようとするも何言ってるか分からず周りから「おいちゃんと教えてやれよ~」と野次が飛ぶ。とかなんとか言いながら、古謝くんの生真面目なベースが合奏を支えてることはみんなちゃんと知ってる。メトロノーム最後まで鳴らし切らないと気が済まない性分。部室においてある誰でも借りられるCDは7割古謝くんの私物。

▽長尾謙杜(1)

楽器初心者の長尾くん。体系に対してチューバが可哀想なくらい大きいけどなんか中学生くらいのときってこういう他に出来る楽器なくてとりあえず楽器あてられた弱弱しそうな子っていたよなっていうイメージであてました。すみません。

▼Percussion

朝田淳弥(3)

ドラムやティンパニ叩いてる時はあんなにかっこいいのにハープとピアノ弾く時だけなんかちょっとオネエっぽいって風のうわさに聞いた♡(お姉ちゃうわ)ドラム叩くときは大地と席が近いので嬉しい。大地が基礎練中ちょっと眠そうにしてるのを見るのが趣味。

▽小島健(2)

シンバルが似合う(もちろん馬鹿にはしてない)し、顔もカッコいいしスタイルのいいコジケンがバチ4本持ちでシロフォンとかマリンバ叩いたらかっこいいなっておもったのでパーカス。根は真面目なのでシンバル持ってる手にはマメ。ただ実はたまにシンバル持ったまま寝てる。

▽高橋恭平(1)

まだ合奏に入れなくて隅で練習台ひたすら叩いてる恭平さんが真っ先に浮かびました!悪気はないです!!

▼St.Bass

▽吉野伊織(2)

伊織くん絶対弦バスが似合うよ……背が高いからとかだけじゃなくて、本当に弾いてほしい、弓に松ヤニ塗ってる伊織くんの姿はただの貴族。