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きみが最後の人だから

※以前noteに投げたものを記録として残してますので悪しからず※

 

  以下、一ネガティブオタクの戯言ですので、寝言だと思って聞き流してください。

 

  兼ねてからずっと考えていたことがあります。

  「退所」に対して、概ね2種類あるのではということ。ここでは、進学や就職に起因する退所は一度考えないものとして話を進めます。

 

①今この事務所で自分の夢をどうしても叶えられず もしくは 叶えられないと考えて、何か新しいものを見つけて、違う道を選ぶ人

 

  一握りの人間しかデビューを掴み取れないこの事務所、この世界において、数え切れないほどの将来有望な人たちが①のような理由で道を外れてしまったように思います。外れてしまった、というのはおたくのエゴでしかない考えかな。彼らが新しい何かを見つけて違う道を選ぶ場合、と言いましょうか。そしてもうひとつが、

 

②ずっと一緒にやってきた人が辞め後を追う形で違う道を選ぶ人

  少しカッコよく、回りくどい言い方をしましたが、単刀直入にとても汚い言い方をすれば、「○○くん辞めるらしいし俺もやめよ」というやつです。連れションの原理です。…少し取り乱しました。

 

  友達付き合いでジャニーズやるなよwwwとか誰だよそんな意思弱い奴wwwという非難が各所から飛んでくるのも重々承知で私の偏った脳みその中身をアウトプットします。

 

自分の応援する人は、
前者と後者どちらだとおもいますか?

 

  先のことを尋ねるのは酷ですね考えるのをやめましょう。とはいえ話は続けます(拷問)

 

  最近の私はどうしても、自分の応援する人が後者であるような気がしてならないんですよ。信じてあげられないファンでごめんなさいって思うんだけれど、例えばの話、万が一の話、今あの子の近くにいるあの子や、隣にいるあの子が辞めてしまった時、もしくは手も届かないほど前に進んでしまった時、あの子がたった一人舞台に立ち続ける姿がどうしても、頭に描けずにいるんです。(本当にごめんなさい)

 

  そんな理由で辞める奴など、それまでの人間だったのだと非難されてしまうかもしれませんね。自分が仕事に対して屈折してしまった最近の経験から、信頼する人間がいない状況で努力を続けることがいかにしんどいかということを学びました。ずっと一緒に頑張ろう!って前を向いて来た仲間が、もしいなくなってしまったとしたら。それもかれらがまだとても若いことを考えれば、そういった感情は何十倍にもなっているかもしれません。昼間学校、夜舞台、満足に体を休める暇もなく舞台に立つ彼らを見ていると、尊敬の念と同時に、そんな苦しさを共に経験しているからこそ舞台上で繋がれるものがあるんだろうなと感じていて、それが何らかの理由で一つプツンと切れてしまった時、果たしてそれまでと同じように気持ちを保っていられるかと聞かれると、、、私だったら正直舞台に立たない気がします。

 

 だから、そういう理由で、道を外れることも、決して悪いことでも、非難されることでもないんだと思います。そりゃあ、かなしいけど。そしてそうして考えていくと、もしかしたらいつか来てしまうかもしれない「その日」はもしかしたら案外近いかもしれない、という不安にかられるんです。

 

でも

だとしたら

一分一秒でも長く、応援していられますように。一分一秒でも長く、舞台に立っていてくれますようにと、願って止みません。おこがましいなんて思わずに、どんどん夢を口にしてほしい。大きな夢を口にするのはもしかしたら憚れるかもしれないけど、そんなこと全然気にしないていてほしい(きになると思うけど)。優しい笑顔は君の魅力だけど、譲らなくていいんだよ!どんどん持ってっちゃっていいんだよ!

 

  私にとって、きっと君が最後の人だから、一秒でも長く、宇宙一輝くアイドルでいてくれたらいいな!そして、いつか君の夢が叶いますように!

  全部打ち切ったら、なんだか気持ちがすっきりしてきて、ポジティブな気分になってきました!(勝手に)今日も明日も、君のことが大好  きだ〜〜!

 

 

 

今希望を歌おう

※以前noteに投げたものを記録として残してますので悪しからず※

 

 

  ずうっと考えていたんですよ。Dream Catcherの中にある、なんていうんだろう、闇みたいな部分を。今の関西ジャニーズJr.って、見る人が見たらこういう風に見えているのかなって。わたしはいつもお花畑みたいに「カワイイ、カッコイイ、好き」しか言わないオタクだけれど、割と冷静にこういうことを考えることもあって、もしこの歌が本当に今の関西Jr.を投影したのだとしたら、ファンも、おそらく本人たちも漠然と抱えている不安の部分を描かれている気がしたんですよね。

 

  初めてDream Catcher(以下ドリキャ)を聞いたのはいつだったか、今までの関西Jr.曲って、たしかなや未来に向かう力と過去未来のエモさを歌っているけど、一曲丸々、明るいコードに終始するんですよね。だから、ドリキャを初めて聞いた時の衝撃ってやっぱり、マイナーコードに始まることで。

 

「熱く駆け抜ける姿を ただ、踏みしめる大地を まっすぐに受け止めて 僕らは何を想う 時を切り裂く流れ星 ほら、あの日の想い出は 震えるほど儚く この手を導いた」
「聴こえるよ誰かの声が 確かな声が 扉を開けて。 ほら見つめて 一度だけの夜明けが 「ここにある」と」

 

  今の関西Jr.は、夜明け前にいるんでしょうか。夜明けをデビューと捉えるなら確かに、関西Jr.は夜明け前にいるんだけど、なんだかそれってすごく悲しい気がして。夜って、自力で明かすことができないじゃないですか。夜が明けるのを、待つことしかできないんですよ。デビューを、東京進出を、待つことしかできず、「あの日」を懐かしんでしまう、というような表現は、確かにわからないでもないけれど、でも夜明けに向かってがむしゃらに走る関西Jr.が好きなので、夜明け前にいるっていう表現は、少し胸がチクチクした。誰かの声って誰なのか、確かな声は本当に聞こえているのか、このあたりつつき出したら止まらないのでそろそろやめます。毎日不安に葛藤にもがき抗う彼らにとってそもそも、確かな声なんてあるんだろうか、なんて思ってしまいました。

 

「掴め 共に見上げた夢を 信じあえた証を それぞれの物語が 輝ける姿へ 空が明日へ繋がるなら 心重ね羽ばたこう 生まれたての未来を目指して 今ここで旅立とう」

「いつも立ち止まる弱さも ただ、一途な強がりも 本当の自分だと 僕らは気づいてた」

「聴かせてよ何も恐れず 何も迷わず いつかと同じ その笑顔で ひとつだけの絆が 「ここにある」と」

「進め 彼方へ続く道を 風に向かって どこまでも そこにはいつしか素晴らしい花が咲くでしょ 燃やせ 今を生きるすべてを 胸に秘めた憧れを 遥か希望の欠片を探して 広がる世界へ」

「追いかけるほど離れてく 遠く消えそうな幻 それでもまた こんな風に 分かち合えるものがあるのなら」

  サビ前で現れる、気持ちの大きな挫折。このあと大サビで転調して、これからの希望を描いてる。幻が何を表すかはまた、人それぞれ考えるところがあると思うけど、「それでもまだ分かち合えるものがあるなら僕はこの場所に立ち続ける」って、前を向くんですよね。

 

「掴め 共に見上げた夢を 共に叫んだこの夢を 僕ら描いてた 輝きは果てしないでしょ 空が明日へ繋がるなら 心重ねて羽ばたこう 生まれたてのこれからを信じて 今すぐ旅立とう」

  大サビで、明るく転調します。それまでずーっと、歌詞は希望を描くのに、メロディーにはどことなく暗さが広がってて。14-15年のあたりはWEST一直線で本当に彼らのことを見つめていたわけではないから大口は叩けないけれど、14年に関西Jr.がもらったのは「Happy Happy lucky you」っていう、明るさ可愛らしさ希望にあふれた曲でした。だからこそ、ここで関西Jr.がドリキャをもらったことって、やっぱりなにか意味があったんだろうなって、考えて止まないんですよ。考え過ぎかな。それは単にネガティブな側面だけではないと信じているけど。

 

  空が明日へつながる確証も、夢をつかめる保証もないけれど、それでも、今すぐ旅立とう、と声を上げる大サビの歌詞がとても好きです。なんかそういう、物語性みたいなものをどうしても求めてしまう癖がある…。

 

  ドリキャの歌詞を見ても、歌を聴いても、現実を思っても、やはり関西Jr.を取り巻く環境は決して優しくないと思います。2人のエースが東京で活躍し、関西Jr.はグループもなくほぼ個人戦を強いられている(関西Jr.をふわっと取り巻く家族感はもちろん変わらずあるけど)、数年前からは考えられなかった現実です。事務所の拠点が今現在東京にある以上、1日でも早く、一人でも多くの関西Jr.が、東京で活躍することを願ってやみません。それが個人なのかグループなのか、また色んなところから喜び悲しみの声が聞こえたり、時には去る背中を何も言わずに見送らなければいけないこともあるんでしょうけど、それでも関西Jr.は上を目指すから、それが一番二番の不安と儚さから、大サビの決意自信に変わる、そんな歌だなあって思います。ジャニーズJr.だからこそ歌える、不安の希望の歌。

 

  春に大阪松竹座で見たドリキャも、映画のエンディングに使われたドリキャも、まいジャニで見たドリキャも好きでした。あの大勢のJr.から、今後誰がどんな風に抜きん出てくるかわからないけど、それでも、「今ここ(大阪松竹座)で 旅立とう」と声を上げる力を、信じてみたいなあなんて思わされます。

なんだかうだうだと長くなってしまったなあ。うまくまとめられる自信がないので、このあたりで筆を置かせてもらいます。

 

 

 

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とおわ と せいちゃん のはなし。

せいちゃん と とおわくん の公式(雑誌など)に出てきた

かわいいかわいい(?)エピソード、まとめました。

逐次更新していく予定です。

 

 

▷ 毛利柊和(もうり とうわ)

  1999年11月9日 大阪府 A型

▷ 石澤晴太郎(いしざわ せいたろう)

  2000年10月4日 大阪府 A型

 

2012年7月入所の同期。よくシンメの位置にいます。

 

 

▼2013.12 W

家族で夢の国大好きな柊和くんに対して晴太郎くん「すごく楽しみなのは毛利くんと夢の国へ行くこと。行くのは6年ぶりぐらいなんだけど、毛利くんはよく行ってて詳しいみたいなので、いろいろ教えてもらいたいです。」

 

▼2014.4 P

晴太郎「大谷くん、吉岡くん、伊織くん、毛利くんの5人でいることが多くて、だれかがダジャレを言うとみんなでスルーするっていうのが最近の定番(笑)そのだれかっていうのは…僕が多い。5人でしょうもないことを言い合ってるよ。」

柊和「いつも晴太郎が、僕が言ったことにかぶせてダジャレを言ってくるねん。それを無視し続けながら会話を続けることにも慣れたよ。」

 

▼ジャニーズJr.カレンダー 15-16

 ▽東西ジャニーズJr.何でもランキング

  ・ダンスがうまいのは?:柊和「石澤晴太郎。教えてくれる。」

  ・無人島に連れて行くなら?:晴太郎「毛利柊和。絶対楽しい」

 ▽恋のライバルにしたくないJr.は?

  ・晴太郎「とうわ!(毛利柊和)」

 

▼2015.5 P

柊和「勉強でわからんことあったら晴太郎に聞くもん。」

 

▼2015.7 P

柊和「晴ちゃんも優しいで。コンビニのレジで財布がなかなか出てこなかったとき、グミ買ってくれたやん。タイミングによっては200円くらいなら買ってくれる。」

▼2015.7 P

柊和くんは優しくていじりとかもなんでも受け入れてくれることに対して晴太郎「でも俺がいじったら、「なんやねん」って反抗するね」柊和「晴ちゃんにはね」

▼2015.7 P

パリピポツアー期間、先輩にドッキリをかけられて泣いてしまった柊和くんに対し晴太郎「そういうかわいいところもあるねんなー、柊和は。」

▼2015.7  P

柊和「晴太郎は、おもんなくておもろい人やな」晴太郎「なんやそれ」伊織「一発芸とかよくやるやん」流星「うんうん、よくちょける」柊和「やるけど、シケるねんな」晴太郎「なにやっても、柊和がシケるような反応すんねやんか」柊和「ハハハ、トボけたるねん」

 

▼2015.9 P

柊和「まずおばけ系でビビりなんは、晴ちゃんの方やな。」晴太郎「オレ、お化けはムリ。」柊和「オレはテーマパークの怖いアトラクションも行こうぜってなるわ」晴太郎「お化け屋敷なんか。お父さんの背中にくっついて何も見ないもん。行ってもお金の無駄やねん。」柊和「びっくりはしても、お化け屋敷は何か出てくることはわかってるねんから、そこまでビビることはないわ。晴ちゃんがビビるから、オレが仕掛けていって驚かせることも多いよな。」晴太郎「やられてばっかりや。オレ、テレビの心霊物とかもあかんねん。親指で耳をふさいで、残り4本で目を隠してたまにチラッと見るねんけど、そういうときに限っておばけが映るねん」

▼2015.9 P

廉や楽や仲間内で面白動画が流行ってる話。晴太郎「俺の小学校の時の写真にも、ヘンな落書きして返信してきたやろ。」柊和「あれは思いつきで落書きしてもーた。」

 

▼2015.10 P

夏の松竹座の舞台について。柊和「頭で覚えようとすると、わからないことがでてきた瞬間不安になるから、体で覚えた。」晴太郎「野生やな(笑)オレはしっかり頭に入れて覚えたな。」

▼2015.10 P

伊織「それにしても看守役って聞いたときはびっくりしたわ。」晴太郎「僕も、僕の顔で看守って似合うんかな?って(笑)。柊和は似合ってるよなー囚人追いかけるときとか、ホンマに自衛隊みたい。筋肉ありすぎ!」柊和「なんか僕だけ服を取られるねんな。で晴太郎が、「おっぱい揺れてるで」って言ってくる(笑)」

 

▼2016.5 P

福福いおとわせー対談。お互いの好きなところについて。晴太郎「柊和は結構甘えん坊」

 

▼2016.6 P

晴太郎「柊和のことなら得意分野や」

▼2016.6 P

晴太郎「春の松竹座で初めてアクロバットを披露できたよ。1年前から練習してたけど舞台上はマットもなくて怖かった。でも、シンメの柊和と向かい合って安心できたわ」

▼2016.6 W

晴太郎「このジュニアのメンバー6人(大晴・伊織・廉・怜爾・柊和)は、何でも話せて、みんな素の状態でいられるからリラックスしてる。いつもなんてことない話で盛り上がってるよ。でもだいたい学校の話かな。それぞれ個性があって、みんなタイプが違うから楽しい。中でも柊和は同期っていうのもあって、ライバルでもあるし。ダンスでも指摘しあったりするし、ファンレターの数でも競い合ったりしてる。」

 

▼2016.8 P

"毛利柊和にこれをあげるとげんきになります!"
晴太郎「柊和はとにかくなんでもおごってあげたら喜びます。コンビニのグミとかラムネとか、そんなお菓子をあげたら元気になってる。」
"最近、毛利のココがグングン成長している!"
晴太郎「最近、イケ化してる。どんどん男っぽくイケメンになってきてるねん。人におごってもらうくせに、洋服とかはすごい高いものきてるわ。外見はかっこよくなってるけど、中身はお菓子買ってもらったら喜ぶ子供やね」

”4人(伊織・大晴・柊和)で出かけるなら?”

晴太郎「絶対、海。バーべキューして泳いで花火して…でも予定を立てたり、料理したり片づけたりするのは僕と大晴くんやろな。柊和は絶対何もしないし、…(中略)…伊織君はテンション上がったらどんどん危険な事やりそう。柊和と一緒で中身が子供やからね。」

 

▼2016.11.12-11.18 TVガイド 体育会TV

Q3ライバルは?:晴太郎「シンメで勝ったり負けたりを繰り返している、毛利柊和」

▼2017.1 月刊TVガイド

ライバルは?:晴太郎「柊和とは、いつも五分五分なので、大差をつけたい」

▼2016.11.19-11.25

Jr.内のライバルは?:晴太郎「毛利柊和/シンメだから。ダンスでは負けたくない!」

 

▼2016.12 P

冬にデートをするなら?柊和「俺はやっぱり”夢の国”に行きたい」晴太郎「柊和は好きやな~。夢の国はええから、ドラミングしとけ(笑)。」柊和「誰がゴリラや(笑)」

 

▼2017.2 P

晴太郎「よく服を買いに行くのは怜爾、廉、大晴くん。「柊和とは一緒に買い物行かないの?って思った人おるかもやけど、柊和はファッションに対する情熱がすごくて、もう別格っていうか。詳しくは柊和の欄を見てください(笑)」

 

▼2017.3 P

柊和「晴ちゃんとやったら、言葉数少ないで~~~。今回、ジャニーズWESTさんのツアーで一緒に泊まっても(二人は同室)、ほとんどしゃべらんかったし。」晴太郎「お互いに自分の世界やな」柊和「そうそう。「風呂入る」「明日何時起き」とか、必要な事しかしゃべらんかったもんな。」晴太郎「黙ってテレビ見てるとかな」

 

まいジャニ一覧表(〜2017.3)

2017/3/14更新しました。

(時間かけて作っておりますので
画像の悪用などないよう願いします><)
 
 

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福福大吉いおとわせーコンにいってきた(妄想)

※以前noteに投げたものを記録としてコピーして移してますのであしからず※


ついにこの日がきてしまった。
長年通い慣れた大阪松竹座の前で深呼吸。
記念すべき日なのだ、今日は。

「笑うYouにも福来たる!幸福招来!福福大吉いおとわせー単独コンサートvol.1」となんとまあ事務所らしいちょい?ダサネーミングのコンサートだったわけで。グッズはといえば招き猫の手をイメージしたペンライトでなんじゃそれ遠目に見たら光る孫の手やんけってやつなんですけどまあ本人たちが振ってたら余裕で可愛いので許しました。個人フォトセにペンラ持ってる写真あって猫中毒だった可愛い。





会場がふっと暗転した瞬間から、

初めての単独コンサートの始まりです。



01:Ready Go(Hey!Say!JUMP)

暗転した状態から小気味良いイントロが流れ始めて、緞帳が開きながら7人の「Hey!」という威勢のいい声が聞こえて会場のボルテージが一気に上がりあがりました。緞帳が開ききった瞬間「3!2!1!」と舞台の照明が一気に華やいで、カラフルで可愛らしいジャケット衣装を身にまとった7人の姿を目に入れました。もう最高です。既に泣いています。

晴太郎「待ち焦がれてた この日が来たよ アラームの前目覚めたモーニング」柊和「落ち着かないよ この一週間そわそわしてばかり」

待ち焦がれたの(泣)そわそわしてたの(泣)そうだよね念願だもんね(泣)と気持ちの悪いおたくの涙は止まりません。

「Are you Ready for love? 今君のもとへ やっと会えたね僕のドキドキがほら 届きそうさ二人の距離 僕らの世界 始まるReady go!」

トキメキすぎて死ぬわ!殺す気か!



02:マ・ル・モ・ウ・ケ(ジャニーズWEST

会場の熱がオープニングからドンと上がったところでアップチューンで畳み掛けます。全体的に舞台縦横無尽に走り回りすぎててこれ立ち位置ちゃんと決まってる?ってかんじだった。元気だな君ら。\盛り上がれんのか?/「俺らしだいや~!」ってやらせてもらえるの最高楽しかった。



03:キラリ☆トラベラー(関西ジャニーズJr.)

フレッシュでキラッキラのジャニーズJr.がこの歌歌うの最高。

宏志朗「退屈かもしれない毎日 重ねてる」

大晴「未来の可能性を信じてみていいんじゃない?」

大吉「胸の中で熱く駆け巡るもの」

いおとわせ「 この体 明日へ つき動かすよ 止められない」

ステージセンターにカメラがあったからそれぞれそのカメラに向かってアピールしてるのが可愛くてなんか出た。

「「Jumpin&High! あの空へと 届く誇り高く そうここは夢へ続く道の上 全開 次のステージへ 目指せ駈け上がるよ そしてきっとたどり着く その時には強く 君をこの腕に抱きしめるよ キラリ☆Traveler」」



▷挨拶

 人が挨拶してる間石澤の晴太郎さんが外国の彫刻みたいな顔しててそれ見てとわれんがケタケタ笑っててそこのDK人の話聞きなさいすぎた。



◎ユニットメドレー

 05:Oh!アイドル(愛追I隊)【いおとわせー】

  \いおり!/\とーわ!/\いしざわせーちゃん!/

  本家を踏襲したような衣装で3人がただの三つ子だった。可愛い。「日本の誇りアイド〜〜ル」とか冒頭からせーとわの顔芸合戦がひどい。結局晴ちゃんの顔芸見て柊和ちゃんが笑い出してしまったんだけどなんだにらめっこかな?ごちそうさま。

 06:VIVID(ジャニーズWEST)【大吉】

  愛追I隊鬼カワイイしたのしかった~って思ってたら下手から白吉岡、上手から黒怜爾が登場して息止まった。白黒つけれない大吉カフェオレすぎた。麗しい。

 07:欲望のレイン(Kinki kids)【福福】

 シンメといったらこれでしょみたいなこの曲このタイミングでぶちこんでくる福福ただの天才だった。青福井と赤福本。なんだ赤福本ってあんころもちかとか呑気な事いってられるアレじゃなかった泡吹いた。

08:Vanilla(A.B.C-Z

 そのまま残り5人が合流して披露したVanillaがこれまた大爆弾でなんだあの石澤さんと福井さんと大谷さんのおエロいダンス…妊娠するわ…イントロの円になってシュルシュル華麗に動くダンス(語彙力)をする7人が見られただけで大満足。

09:Heavenly Psycho(関ジャニ∞

 かっこよさにひれ伏したあとにはズギュンと来ちゃうバラードね、定番ね、とか思ったけど「今は未来に向かう 道の途中だ」ってDK7人真剣な眼差しで歌われたらもうだめですよ大号泣しましたありがとうございました。

▷学園コント

 Heavenly psychoステキだったしんみりした~~~と思ったら下手からJKの制服きた大谷怜爾さんと石澤晴太郎さんが走ってきて腹筋が死ぬ。可愛いけど笑い死んだ。

10:私のオキテ(チキンバスケッツ)
そのまま学生服の7人で女子メンバーメインに私のオキテ。晴晴がユカイすぎる。ブスって言ったら殺すからの目がマジ。

11:好きだよ(佐藤勝利
現役DKの好きだよやっと見れたーーーーー!!!制服!ブレザー!最高!

学園のマドンナ宏志朗ちゃんを巡って(怜爾さんと晴太郎さんは宏志朗さんの取り巻き)あとの4人が甘い台詞選手権する的なやつだったんだけどとりあえず宏志郎さんとその取り巻きの画がおもしろすぎてちょっと無理。吉岡廉さんが花沢類。結局大晴ちゃんが優勝して(基準は不明)宏志朗ちゃんに愛の告白をするんだけど盛大に振られる(笑)妖艶なお顔で帰っていく宏志朗様と高笑いでハケる取り巻き… 

◎ごちゃまぜメドレー

 12:スクールデイズ(Hey!Say!JUMP)【大晴&柊和】

  大晴ちゃんの「フラれてもうた〜〜(泣)」からそのまま柊和と大晴がステージに残ったとおもったらこれちょっと待って過ぎて制服で同い年の二人がスクールデイズ歌うの爆もてがひどすぎて双眼鏡落とした。しかしコントに名曲織り交ぜてくる関西Jr.あるあるが相変わらずくそこんすぎるし上から怒られろwwwという気持ちに。色違いのパーカー下に着てるのアカンやろ。好き。

 13:Loveless山下智久)【晴太郎&怜爾】

  あれ?さっきのミニスカJKどこいった?ってそのギャップにやられる。二人のしなやかなダンス担としてはここに大分金払った。怜爾くんが悲恋ソング歌うのたまらなく好きだわ。

 14:Bittersweet(嵐)【伊織&廉】

  スタイルが良くてかっこいい二人はとにかく舞台映えするしこういう曲を微笑みながらさらっとダンスをこなすの本当にかっこいい好き。その大人の余裕どこからくるのかおばちゃんに教えて。



 15:Anniversary(Kinki kids)【宏志郎】

  ただただ宏志郎ちゃんの美声に酔いしれたいがためだけの一曲。スタンドマイク一本で松竹座の真ん中でソロ歌い上げる宏志郎ちゃんほど見たいものなかった。ここまで3曲ちょっと切ない感じで来たところで「キミヲアイシテル」って言われるメドレー最高。大サビから7人全員参加。


▷MC

 7人もいるのにひどいボケたがり(晴太郎・大晴)ボケ(怜爾)に傍観者(伊織)とアホ(とわ)と保護者(レン)で宏志郎ちゃんが毎度のことながら大変そうすぎた。甘いものあげたい。



16:ロマンティック(関西ジャニーズJr.)

 MCおわりに「まだまだ盛り上がれますか!?」\いえーい!/ってなってからのロマンティック。最高。もちろん中盤のC&R付きで。ありがとうございました。

17:急☆上☆Show!(関ジャニ∞

 案の定7人のいちゃいちゃおふざけタイム。「まだまだいくぞー!」っていわれる。ええ。見てるだけでいいです、幸せです。花道までいっぱいいいっぱいつかって舞台を駆け回る7人を見てるだけでもうこの上ないしあわせこみあげてくる。エアギターかき鳴らすメンバーとか今までなんども見てきたけど7人だけでやられるともはやエモくて涙が出ました。

18:浪速一等賞(ジャニーズWEST)

とにかくアゲアゲ楽しいアップチューンが続きます。おたくより本人たちが楽しそう。何より。何よりです。君たち本当にナンバーワンわんわん。

19:チェリッシュ(NEWS)【いおとわせー】

 一等賞が終わっていつもより長めにギター音かき鳴らされてジャン!!!!って終わって一息ついたかと思ったらステージ全体がふんわり優しいピンクになってからのコレです。その可愛い顔で「見つめる度に恋」ってどういうこっちゃ。



20:touch(NEWS)【福福大吉】

 歌詞もさながら4人が横一列で肩に手載せるところで軽率に死んだ。だめだときめきしかない。もちろん4人それぞれから「触れたい」のセリフ付きです。怜爾くんに言われたら妊娠するし吉岡廉さんに言われたら気分は牧野つくし。大晴ちゃんに言われたら気分はもちろん彼女だし宏志朗ちゃんに言われたらもうなんかウッごめんなさい私めが宏志朗様なんかに…という気持ちになる。

21:ROCK YOU(嵐)
  (ごめんなさいわたしがどうしてもDKに歌って欲しくてねじ込みました(cv:長尾くん))チェリッシュ、touchと胸キュンソングメドレーのように来て締めくくりにROCK YOU!キラキラで可愛らしいDKの甘酸っぱい魅力がぎゅっと詰まった一曲だった。「So don't stop my love!君を見つめて見つめて 瞳に今ずっと恋してるのサイン!」はい!かわいい〜〜!!

22:明日へのエール(Hey!Say!JUMP)

 ここからエンディングに向かって怒涛の前向きソングメドレー。DKだから歌える青春の明るさがあって最高だった。今しかできないこの感じ。

22:Beautiful未来(関西ジャニーズJr.)

 アッそろそろ終り近づいてきたなって感じるこのあたり。さみしさもありつつ、未来に希望が持てる大好きな一曲。

「I believer 終わらない夢の続きを Fly forever 限りない明日に探そう きっといつかは 叶うはずさ 僕たちのBeautiful未来」

22:明日に向かって(嵐)

 とにかく前にいくぞ!いくぞ!って気概を感じる前向きでエモすぎるセトリ。フレッシュJr.だから余計に活きる曲並べだなって思いながら。当の本人たちは舞台上で公開イチャいちゃタイム。アーメン。

「君といればあの夏を ふと思い出したよ どんな些細なことだって 大袈裟に話した これからもきっと こうしていられるよって そう感じてるのは 君だけじゃないよ」



23:Esper(関西ジャニーズJr.)

怜爾「ガラクタみたいな 街の隙間から 

大晴「抜け出したいなら 今すぐ出来るだろう」

廉「やばすぎるほどの 音楽鳴らして」

宏志郎「テレパシー飛ばして 俺を呼べよ」

いおせー「子供騙しの甘い夢じゃない 加速度を上げた

柊和「日々へ飛び込め」

「「Esper Esper 心から叫ぶなら 何億光年でも飛び越えるさ Break the world Break the world 極上の衝撃が扉を壊して 君を連れ出すよ」」



24:UME 強引オン!(関西ジャニーズJr.)

 ラストの畳み掛けはやっぱりこれでしょうといわんばかりの曲たち。そうだね、おたくこういうの好きだよね、少なくとも私は好きだ……嗚呼尊い。7人の顔がオープニング以上にどんどんキラキラしてきて終りを感じさせられた…なんて楽しくてなんて淋しいんや…

▷挨拶

 せーいおとわ福大吉福(年功序列で決めてる感愛しいDK)宏志郎ちゃんが最後に深々と礼をしてバイバーイ!



EN01:ラッキィスペシャ

 アンコールにきてようやく招福っぽい曲きた。アンコールなかったらどうするつもりやねんと思うおたく。ちゃうちゃうちゃうっちゃちゃっちゃっちゃーうって思い思いに動く7人が愛しくて愛しくてたまらない。7人揃えば七福神やんけとここにきてようやく気づく。



EN02:バンバンッ!

 最後はこれでなくっちゃ~~~~メンバーもおたくも最高にテンションアゲアゲで本当に初めての単独コンサートお疲れ様本当にありがとう!!と神に感謝し始める域に達する。おつかれさま!ダイスキデス!!!!



くだらない妄想を垂れ流してすみませんでした………曲もそんなに詳しくないのにとにかく自分が歌わせたい曲を詰め込んだだけ(順番は割と考えたよ)のこのセトリ…暇つぶしに楽しんでいただけたら幸いです…